銀輪田園都市生活

銀輪田園都市生活

田園都市線に頼らない田園都市生活とかなんとか。

旧『銀輪田園都市生活 』ではお世話になりました。
こちらのブログでは、マテリアルオヤヂっぷりを垂れ流す新コーナーも開設して、好き勝手やらせてもらおうと思っております。おつきあいのほど何卒よろしくお願いいたします。
Amebaでブログを始めよう!
前回は事前の状況確認、今回は本番とでもいおうか。
日曜夕刻金沢入りし、近江町までぷらついた後、駅前の大名茶屋で役得ディナー。鴨の治部煮はあまつぼに次ぐお味か。
本番仕事は東京側のグダグタに振り回される展開に。駅前→泉ヶ丘→小立野→円光寺→小立野→鈴見台。「いろんな仕事があるもんですなあ」と、タクシーの運ちゃんに半ば呆れられつつも、上の行程をお付き合いいただく。
まあね。たいがいな仕事ではあるものの、役得もあったりなかったりではある。


5時のかがやきで金沢を発つ。
また来週。
昨年6月の公演には外れたものの、再公演の抽選はゲット。
冬晴れの渋谷にて観劇。
大まかに、サーバル組、ペパプ組、アライさんフェネック組が入れ替わりながら複雑に進行、絡み合うストーリー構成は、弛むところが一切ない素晴らしいモノ。サーバル、アライさんフェネック、ペパプ達声優さん組の演技もさることながら、他フレンズ役の舞台俳優さん達の好演が舞台の魅力を倍増させていたと思う。特に黒ヒョウ役の稲村梓さんの存在感、そして謎の安心感たるや、なんと表現すべきか。とにかく、小顔でプロポーションよくて演技のテンポが完璧で、素晴らしいの一言。熱演が光ったのは、もうお一人、オオフラミンゴ先生役の幸野ゆりあさん。オオフラミンゴとしてのスタイルのよさと所作の優雅さが抜群だったと思う。
ストーリーや世界観は、アニメ版を引き継ぐ感じ。かばんちゃんこそ出ないものの、新人フレンズをサーバルはじめみんなが温かく迎えて...という「やさしい世界」は健在で、ヲタでなくても存分に楽しめる作品だったと思う。
子供騙しかなーという当初の予想をいい意味で完全に裏切る素敵な舞台でした。夜公演も見ようかと随分と迷いました(予算と時間の都合で断念したけど)。
再再公演に期待です。
鴨の治部煮。薫りだけでもう...、😻


何か新しいことを始めよう、という決意は新年あるあるのひとつ。まあ、大概三日坊主に落ち着くものではあるが。
ということで、Instagramを始めてみた。豊富なフィルターのおかげで、平凡な写真をこじらせた感じに出来るのが流行の理由かいなと思ったり。


上野毛。小ラーメン野菜マシニンニクマシマシ。美味い。美味いけど、野菜が寂しい。しかも野菜マシマシ廃止とのこと。
...新橋に宗旨替えか。