まず初めに
こちらの動画を見て頂きたいです。



このニュース、2017年にテレビでも報道され知っている方も多いかも…
学生の時に、この話題について友達と会話をしたのを覚えています。

この動画をもう一度見て思ったこと。感じたこと。
差別する側の抱く「当事者責任論」に対する訴えだと思いました。


日本でも、性犯罪被害者に対して「そういう服を着ているから悪いんだ」といった心無い言葉をインターネット上やテレビなどで目にすることがあります。しかし、煽情的な服を着ているのが悪いというのはなんだかなぁって思っちゃうんです。
 

これらこ心無い言葉を浴びせられることに名前が付いてるの、知ってました…???

セカンドレイプ
というそうです(私は知らなかったんです💦)

この動画を見てみると、、、、
誘っているような服でもないし、露出が多い訳でもない。
日本も数多くのセカンドレイプが行われているように感じます…私の感覚なので世間一般的にという訳ではありませんが✋

このような、当事者責任論の間違える取り組みを日本でもぜひやって欲しいなと思いました。






今までのこの話を踏まえて、私の完全な自己論を見ていってはくれませんか。
私は自分を裁くことが出来ず、困っています


加害者を擁護するために言う訳ではありません。ですが、、、、
ただ、電車やバスでスカートが短すぎて下着が見えていたり、自転車に乗っている時に後ろから下着が見えていたりする場面に何度も出くわしたことがあります。確かに、他人のファッションに文句は言えません……😢
しかし、ファッションがいきすぎると
誘っている」「そんな服を着ていたからだ
と言う人達の気持ちもわからなくはないのです… 
 

絶対的に加害者が悪いのは明白なのですが!
公衆わいせつ並の服装だった場合、(大袈裟に言うと)一概に被害者は本当に被害者なのかなとも思います🤔🤔

加害者が絶対に悪いとわかってはいるんです。
研究結果にも、
どんな服装であったとしても(露出が多いなど)性欲は理性で抑えることが出来るものである

というのを見たことがあります。

ですが…このような考えが私の中で出てきてしまうのは良くないことなのかもしれないとモヤモヤして仕方がないのです…

この気持ちはどう言い表せば良いのでしょうか…
また、もし、ご意見等がありましたら教えていただけると嬉しいです