こんばんは!!!
バイトが終わったので遅くなりましたが投稿させていただきます💦
っていっても、誰も見てないんでしょうけど…(^-^;
いつか誰かが見てくれたらなって感じで載せています…いつか誰か見てくれーー!!!(願い)
今日も特に何も無かったので笑笑
私のもやもや
第2弾!!!!
平成28年4月1日に障害者差別解消法が施行されましたよね!
この法律は、国民の責務として全ての国民が障害を理由とする差別の解消の推進に寄与するよう努める
(ここ大事!!漢字変換だいじ!!!伝われ!!!、!!!!)
ことを定めると共に、国民及び地方公共団体の責務として、障害を理由とする差別の解消の推進に関して必要な施策を策定し、実施することを定めているそうです
千葉県のホームページをぽけっーーと見てたんです
千葉県は、障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例を定めています。
そのホームページには、条例制定当時に寄せられた「障害に当たると思われる事例」
が多く寄せられていました😳
「私も含めて、一番身近な障害児の親が1番の差別者出ないかと思うことがある。私自身、子供に障害があることを受容できなかった。今は子に対して差別的な思いを抱いて申し訳ないと思っている。(中略)親が初めからみんなといっしょは無理と決めつけている例は沢山ある。」
これに対して、千葉県は改善策を提案していました。
今回そこは省略させて頂きます💧
ホームページにいくとあると思うのでぜひ見てみてください🎶
この事例をみて、まず初めに驚きました。こんな事例もあるのだと。
Twitterでも、ちょっと前に息子の障害を受け入れていると言ってはいるものの、息子が就職のハンデを埋めるために障害者手帳がほしいというも、親は拒んだというのを見たことがある。障害者手帳に頼らないで強く生きて欲しいという思いからだったらしいが、結局は契約社員になり本人的には辛かったとあった。
このようき、親が
うちの子は障害者だから出来ない
うちの子は障害者だから難しい
逆に障害者を言い訳にして過ごさない
と決めつけてしまうのは、
障害があってもなくても本人の創造性や挑戦力を壊していっているのかもしれないなぁっと私は思います
だって、これやりたい!って思っても
あんたには無理だよって言われたら
しゅん…( ´・ω・`)
ってなりません???
私も身近で、友達をこの子は〇〇ができないからこれも出来ないよね、と決め付けてしまうことがあります。
例えば、Aちゃんは手先が不器用だからこの作業は絶対無理だよ〜
って…言いますねぇ…言っちゃいそう…(^-^;
すっげぇ性格悪いな私。
健常者に対してもこのような言い方で決めつけてしまう事がありますね…😢
かつて私が高校生の時。
電車通学だった私は
とある人を見かけました。
手に持っているのは白い杖
目にはサングラスをかけていました。
すぐ目が見えないんだな…そう思ったんです
私は、小学校からずっと言われていることがあって、
「障害者に会った時に急に行動してはいけない」
なにか手伝うことはありますか?
このように聞きましょうね、と先生から教わってきました。
ですが、その方は断りました。
とても丁寧に言ってくださいました
「慣れているので大丈夫です。親切にありがとうございます。」
私はその場を去ろうとしましたが少し様子を見ていました…
すると、その方の知り合いらしき人が声をかけていました
その方には補聴器がついていました
過ぎ去る人に紙に書いた文字を見せていました
あ、耳が聞こえないんだ
そう思ったんです
でも隣には耳が聞こえるけど目が見えない方
そしてもう1人は目は見えるけど耳が聞こえない
でも、、、、、、
2人でいればどっちも補えあえる
そう思った時、なんだか妙にしっくりきてしまったんです
なるほど。確かに。すごい。手助けしようとしたけど変になにかするより分かったふたりコンビの方がやりやすいのかも…
色々考えました。
当事者ではないので確信まではいけませんが、
目が見えないからここから絶対改札に行くまで困るんじゃない?
と思って声をかけた私がとても悲しいです
健常者も障害者もなんでも出来る訳ではないんですよね…
でも、なんにも出来ないわけじゃないことを心にとどめる必要があるのかも知れないと自分に言い聞かせました…
明日はカレー作った話!!