間が空きましたが、その後無事クリニックを卒業しました。
院長と満面の笑みでガッチリ握手をしてきました。
なんとなくご利益ありそうな・・・。でも、私的には副院長に
一番お世話になったので、お礼を言いたかったなあ。
そして、先日産科デビューを果たしました。
11週を迎えた赤ちゃんは、かなり人型に!!
むにょむにょ動く姿に、一安心。
でも、また次の検診まで約20日。まだ不安は尽きません![]()
さて、前置きが長くなりましたが、私のこれまでのことを
軽くまとめてみようと思います。同じ境遇の方の参考に少しでも
なれば嬉しいです。
36歳で結婚。子づくりスタートは結婚半年後。
生理はほぼ30日周期で、生理痛もほぼ無し。
基礎体温表上では、低温と高温の差は明確。
(ただし、だいたい高温期は12日くらい)
あっという間に何事も無く半年が過ぎ、これはまずいかもと
思いはじめる。勇気を出して、不妊治療専門クリニックを予約。
低温期、高温期のホルモン検査、卵管造影、フーナーテストと
一通りの検査を終了。
(ホルモン検査)
若干高プロラクチンを指摘されるが、特に異常なし。
AMHは8.6で、むしろ高過ぎる値。(高すぎもよくない)
(卵管造影・フーナーテスト)
どちらも問題なし。フーナークリアで旦那さんの精液検査も
不要と言われ、検査は無し。
そして、タイミング治療開始。
なんとなく、内膜症があるね~という話が出始める。
生理痛もないし、まさか!?という感じでした。
治療は妊娠が一番とのことで、特にせず。
さあ、ここからまた8か月が撃沈の嵐。
その間、排卵したんだかどうだか分からないという、
いわゆるLUFを頻発。
私の場合、内膜症が原因で卵巣に癒着があり、排卵が
うまくいかないのだろうとのこと。
そこで迫られたのが体外か内膜症手術か。
(排卵できないからAIHもできない)
手術をしても、結局体外受精をする人も決して少なくない
と聞いたうえで考えました。
結果、AMHが高かったこともあり、まずは手術をと決断。
(子宮をいじる手術は、どうしても健康な部分もさわってしまうため、
卵巣年齢を上げるのです)
8月に手術。術後初めてのリセットを迎え、
再びタイミング開始。
手術したのに、二か月連続LUF・・・
何か少しでも出来ることをと思い、毎日アーモンドを食べ、
ブラックジンガー(黒豆)を飲む。
漢方内科へ通い、なんとか排卵にこぎつけようと
漢方薬を服用。(当帰芍薬散、温経湯)
二か月連続のLUFにより、体外受精への決意をするも、
年内の採卵は厳しいと言われ、最後のタイミング治療。
結果、今回の陽性へとつながりました。
今思えば、自分は手術するまでほとんど排卵できて
なかったんじゃないかなあと思います。
術後のAMHは測ってないので、どのくらい卵巣年齢が
上がっているかは分かりませんが、排卵障害が改善された
ことで、妊娠することができました。
このまま継続できれば、39歳での初産となります・・・
辛い治療をしたなんて言えませんが、以上が私の治療の
歴史です。
これで、このブログの更新は終わりたいと思います。
