最近付き合い始めた人がいる。
私の初恋人。
それは、山口翔。
☆ひと時の幸せ~ひじきsaid~
ー8月ー
~学校~
ヤバイヤバイヤバーイ!
コンクール近づいてるー!
ぱらぱーんぱーんぱーーん
ラッパの音が鳴り響く。
顧問「きたなーいなー、それ。」
コンクールにー
ソロ吹かなきゃならなくなったー!
なんで私ー?
先輩いんのにー!
先輩たち3年目で私が4年目だからって
そりゃないでしょー苦笑
顧問「おい、そのペットソロ、
もっときれいに吹けないか?
はい、もう一回、1.2!」
ぱらぱーんぱらぱらぱーん…
ひ「口ばてるゎ!」
唯「そりゃそーでしょ!あんだけ
吹いてたら苦笑」
唯は、ホルン吹いてる同じ部活の子。
最近は、仲良くしてる。
唯「ねぇ、奏ちゃん?どうなった?」
ひ「それが…まだ仲直りできてないゎ、向こうにらんでくるゎで…」
あーあ、早く仲直りできたら、
いいなー。
ゆう先輩「ペットソロ上手くなったね。」
ひ「ゆう先輩!すいません…
本当に私なんかが、ソロって…」
ゆ「オーディションで決まったんだし、ひじきが1番うまかったんだから
仕方ないよ!
ひじき上手くて尊敬するし!」
ゆう先輩~!
優しすぎ~!
この先輩は、3年の先輩で、
女の子で、ちょーかわいくて、
ちょーやさしいせんぱい!
ひ「そんな、私が尊敬しますよ」
ゆ「自信もってがんばりなょ?
じゃね!」
ひ「は、はい!さようなら。」
唯「本当優しいよねーゆう先輩!」
ひ「うん!あ、帰る?」
唯「うん。帰ろ?と思ったけど、
迎えにきてるんぢゃない?か、れ、し!」
唯には全て話した。
最初は…
唯『え!山口翔!?嘘でしょ!』
ひ『う、うん』
唯『ほんとなんだ…びっくりした!
でも、応援する!がんばれ!』
ってゆってくれた!
それから、本当に仲良くなった!
ひ「ご、ごめんね?毎回…
今度帰ろうね?絶対!!」
唯「気にすんなってー!
私は、気楽にかえるよ!笑
んぢゃ、彼氏と、お幸せに笑笑」
ひ「ゆ、ゆい//うん。ぢゃねー」
翔のもとへ。
ひ「迎えに、来てくれたんだ。」
翔「うん。もしかして、
さっきの友達?大丈夫だった?
俺と一緒に帰って?」
ひ「いいっていってくれてる。
いいやつだー!」
翔「いい人だね。んぢゃ帰ろうか。
あさってだろ?コンクール!」
ひ「うん、って!翔も明日から、
ドラマ撮影でしょ!
がんばって!」
翔「うん。がんばる!
でも、その前にひじきの顔
みとかなきゃがんばれる気
しねぇしな!」
ひ「…//翔!もう///」
翔「充電、充電!笑」
ますます惹かれていく。
翔のその何もかもに。
奏「くそやろーが。
今に見てろよ。どうなるか。」
奏の友達「どしたの?あー、あいつ?
水ぶっかけてやんなよ笑笑」
奏「ふっ笑笑まぢうぜーょ!
翔の視界と、私の視界から消えろ」
To be continued…