★このままもっと~2人が犯すTABOO〜 | HAPPY DAYS!

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☆幻と現実~ひじきsaid~










裏切られた。








奏に…










辛いよ…








どうしたらいいのかわかんない。









私は、思いっきり泣いた。
声がでなくなるほど。










現実が、引き裂かれたような
そんな気がしたんだ。
















でも、それは、
すぐに驚きへと変わる。










ひ「ひっく…しょ…く…ん?」


















私の腰には、翔くんの手があった。
私は、その腕に包み込まれていた。





















翔「何があったんだよ。
なんか、ひじきの悲しい顔、
見たくないんだよ。
てゆうより、うち来てから、
悲しい顔しかしてねぇよ。
もっと笑えよ。」
















ひ「しょっ…くん…ひっく…」



























ってか、私、今
あのアイドルの山口翔くんの
腕に包まれてるの?


























翔「ひじき…好きだ。」














ひ「…ぇ?…」













翔くん?
ウソでしょ?冗談ゎ、抜きだょ?












翔「いきなり、しかも、
2日過ごしただけだから、
あれだけど…
お前が、
好きになっちゃったんだょ…」











ひ「…//」











そんな…でも、
貴方は、アイドルで、
私は、一般人。ちがいすぎる。









翔「だから、
てか、なんでもいってほしいから、
何があったか、
ゆってくれないか?」












ひ「う、うん…」










私は、そういうしか、
なかった。













正直、テンパりすぎて
言葉がでない。












おちつけ。
あたし。













とにかく、私は、
ゆった。何もかも、全部。
翔くんを、信頼して。



















貴方の表情の一つ一つに
ドキドキする。












あれ?
私、何考えてんだろ?













アイドルは、特に山口翔くんは、
すきぢゃなかったのに。












貴方に、惹かれていくこの感じは、
何?













ひ「こういう…こと…です…」









全て話終えた。









翔「…そっか…」








ひ「い、いきなりこんな事
話されてもわかんないょね…」










翔「いや、俺が聞いたんだから、
いいんだ。」









あ、また、目に涙がたまる。











翔「奏ちゃん?ファンだったよな?
ファンでいてくれるのは、
もちろん、俺たちにとっても、
嬉しい。
けど、そんなふうにされるのは、
俺たちにとっても、
やめて欲しいな。
ひじきがさ、悩みに悩んでるのは、
すごいわかる。
だから、俺が、支えてやりたいんだ」








優しすぎる。
翔くんの言葉。









ひ「…ぅ…」









翔「ぇ?どうしたの?」








ひ「優しすぎるょぉ…」









翔「ははっ!もう、泣くなって!
元気だせって!
気晴らしにさ、どっかいこうか?」








ひ「で、でも…」








昨日から、勝ってにお邪魔して、
悪いしさ…それは…








翔「和也の家に、
お邪魔にいこうか?笑笑
風のメンバー紹介してやるよ!」








ひ「ほんとにいいの?嬉しいけど…」









翔「いいのいいの!いこ!
和也には、連絡しとく!」








そして、私達は、
気晴らしにいく事にした。








このままもっと、
貴方と、同じ思いで、
ページを増やしていけたら、
私は、何も言わないのに。
間近に感じてる。貴方の匂い。










私は、ずっと、そんな事を
思っていた。







少しずつ、私の歯車は
貴方へと
動き始めていた。













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まなです。
お久しぶりです。








あー、なんか、下手くそだな笑笑







やっと、また、更新できました。
こんなやつに付き合ってくれる
人は、いないかなー笑笑






次は、おそらくまた、
まなsaidだと、思います。