私は、悩んでいた。
あの、奏の言葉、
『切るね。用事あるし。』
すごくそっけなかった。
私、嫌われたのかな…
ひ「まさか、ずーっと一緒に
いたんだょ?そんなわけは…』
翔「あー、いいお湯だった」
あ、翔くんが上がってきた。
あの事は、取りあえず、
考えないでおこう。
翔「上がったよ…どうした?
なんかあったか?」
あ、ちょっと、落ち込んでた。
笑顔でいなきゃね。
あ、明日って仕事入って
ないのかきいとかなきゃ。
ひ「友達としゃべってただけ。
大丈夫。
あ、明日って仕事ないの?
あるんだったら、迷惑だから…」
翔「ないよ。明日は、唯一の
休み」
ひ「一緒だ。私も、ないんだ。」
そこから、訪れる、たわいもない
会話。
翔「学校が?」
ひ「うん。て言っても、
勉強の方じゃなくて、
クラブのほうなんだけどね…」
山口くんとしゃべってた
この時間は、何もかも
嫌なことを忘れさせてくれた。
あの、電話の件も…
ん?
なんか、山口くんが、
すごく、笑顔だ。
まるで、何かに気づいたように。
ひ「どした?」
翔「うううん。そろそろ寝よっか。」
ひ「そうだね。」
なんだか、翔くんが、
笑顔だと、私も嬉しくなる。
そして、私たちは、
眠りについた。
ー次の日。
朝目覚めた。
ひ「うーん。
あれ?あ、そうだ、私、翔くんの家
だった…」
あれ?
翔くんがいない。
すると、ふいに、
扉があいた。
翔「あ、起きた?ご飯、
つくったけど、食べる?」
ひ「うん!てか、翔くん
料理できるの?」
翔「………たまーに作るぐらい。」
ひ「ん?」
翔「ボロボロでも、
驚かないで…ね?」
まさか…
扉を出ると、すごい臭いが
漂ってる。
こげくさ!
翔「あー!忘れてた!
卵焼き!!」
ひ「えー!?」
様子を見にいくと、
案の定、焦げたり
ぐちゃぐちゃだったり…
ひ「大騒ぎだな笑笑」
翔「食べれないよな…
こんなの…」
ひ「うううん。食べる!」
翔「でも!体壊すって!」
ひ「大丈夫。こう見えて、
丈夫だから。
それに、何よりね、
嬉しいの。」
そう、
私のために、一生懸命に
なってくれてるのが、なんだか、
かわいくて。
翔「じゃぁこれでもよければ。」
ひ「ありがと」
その卵ゎ、苦かったけど、
なんだか、甘かった。
そう、苦いはずなのに、
私には、甘く感じたんだ。
もうちょっとここにいたかった。
楽しかった
でも、厚かましいよね…
そして、食べ終わった。
翔「全部食べてくれたけど、
大丈夫!?」
ひ「大丈夫ー!美味しかった。」
ひ「私、そろそろいくね?」
翔「そっか…」
翔くんの顔は、悲しそうだった。
私のために、ありがと。
そうして、帰ろうとした時。
着信音がなった。
ひ「奏…?」
その、電話の相手は、
あの、奏だった。
ひ「どうしたの?」
奏『あんさぁ…
翔くんに、
アド聞いといてくんない?』
え?
ひ「それは出来ないよ!
だって、アイドルだし…」
奏『ひじきだって、もらってる
でしょ?なら早く!』
翔くんは、
さっき、「一般人には、アド、
教えないことに、してるんだ。
だけど、ひじきは、特別。」
ってゆってた。
ひ「一般人は、だめって…」
奏『ふーん…そっか…』
ひ「ごめんね?その変わり、
サインなら…」
奏『あんたゎ、貰ってんでしょ?
何そのひいきてきな?』
ぇ?
奏の口調が変わった。
奏『あんた、まぢむかつくんだけど。
前から思ってたんだよね、
うざいって』
ひ「奏?」
奏『あーあ。ついにパシリにも
使えなくなったか。
役立たずか、てめぇは。
消えればいいのに…
あんたなんか、消えれば?
そうすれば…』
ひ「やめてよ!」
奏『はぁ?死ねば?』
ツーツーツー…
奏の口から思いがけない言葉。
『死ねば?』
嘘でしょ?
夢であってょ…
ひ「嫌だ…」
私の目から一粒涙がおちる。
ひ「うゎぁーん!」
私は、おもいっきり泣いた。
声が出なくなるほどに。
だって、
今までの心友だと思っていた人に
裏切られたんだから。
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まなでふ笑笑
奏ちゃんこわすー笑笑
少し、内容ももりあがってきたかな?
また、ど下手な作品に
コメントくださいね
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