目黒区鍼灸師会の会員限定研修会で

 

みんなで鍼を作って、

 

自分に打ちました~!!

 

かねてより(「古鍼」研修会)以来、

 

一度はやってみたいと思っていた

 

1.自分で鍼を作る。

 

2.その鍼を打つ。

 

講師は寄金丈嗣先生で、

 

みんなで先生の指導に従い、

 

鍼を研いでみました。

ホームセンターで売っている

 

ステンレスパネ線(0.8×300m/m)を

 

何種類かのやすりを使って鍼先を作ります。

 

意外にも(はてなマーク)鋭角でなく、

 

鈍角な方がいいそうです。

 

やすりで細かいいい鍼先が出来たら、

 

消毒して足三里から入れます。

 

上矢印文字では簡単ですが、

 

当然のことながら痛いあせるあせるあせる

 

・・・初心者が行うと。

 

講師の寄金先生がズブッ!!

 

ある深さまで入れると、

 

確かに「痛くないゾーン」があり、

 

そこから皮膚に平行に入れると痛くないのでした。

 

鍼を入れたまま歩いている鍼灸師もいました。

 

(私はそんな勇者ではないので、

 

しばらく置いた後で抜きました)

 

確かに抜鍼後に、足がスッキリ軽くなりました音譜

 

貴重な経験が出来ました。

 

人体は、本当に面白いですラブラブ

 

今日も読んでくださりありがとうございましたm(__)m