男子編をあんなに熱く語っておいて何なんですが、

女子は特に語ることはありません・・・




皆、美人ぞろいだったので目の保養になったなぁ~くらいですかね。


というのも、女子は全員と言って良いほど皆お疲れちゃんの演技だったからです。

驚異的な体力の持ち主だと思ってた真央ちゃんですらヘトヘトでした。






でも、そんな中でも一人だけ熱い人物がおりました。

それは、モロゾフコーチ(ミキティ&高橋大輔のコーチ)!




普通、公式戦じゃない試合に海外のコーチってあまり動向しないのですが、

彼は来ていて、ミキティがリンクで練習してるときも、

片時もリンクのそばから離れませんでした。

試合中もミキティがジャンプを決めると拳を高く掲げ喜んでいて、

思わずミキティよりもモロゾフに目を奪われてしまいました。

モロゾフはもうすぐ離婚するらしいのでもしや今度はミキティ狙いか!?

と妄想を繰り広げながら・・・






というわけで、今後フィギュアスケートの試合を見るときはモロゾフの動きにも注目していきたいです!



またまたフィギュアネタです。
そして、またまた熱いです。
世界選手権の感想を書きたかったのですが、
書きたいことが多すぎてあまりにも膨大になってしまうので割愛しました。
気が向いたら振り返ってちょろちょろ書いてみます。


先日、行われた『ジャパン・オープン』へ行ってきました~!
私が行ったのは昼の部の3地域対抗戦の試合の方です。

世界選手権が終わってもうオフシーズンなので、皆お疲れちゃん状態でしたが
今シーズンのフリープログラム(FP)が生で見られてすごく楽しかったです♪
エキシビジョンやショートプログラム(SP)はショー的要素が強いのですが、
FPはジャンプをいっぱい飛ぶ(男子8回、女子7回)ので競技的要素が強く、
よりスポーツって感じがしました。

まぁ、この大会、やる時期に問題があったり、大人の事情が絡み合ってたり、
プロアマ混合なのに日本だけ全員現役選手だったりと
色々問題のある試合なのですが・・・

でも、現役のトップ選手が団体戦として戦ったり、
昔の名選手で今はプロとして活躍している選手が
久々に試合としてFP、4分半を滑る姿を見られたりするのは
この試合だけなのでとても貴重なものが見られて感動しました。



私は基本的には高橋大輔ファンなので、
今回はこの試合に出ないということで行くのを躊躇したのですが、
もう一人のお気に入り、カナダのジェフリー・バトルが出るということで行ってみました。
この子、笑った顔が育ちの良い伊藤英明みたいでカワイイの♡

しかも、スケーティングがとても美しくて、
高橋大輔にはねっとりと粘るような色気のあるスケーティングでウットリさせられるなら、
ジェフ君には後光が射しているような心洗われるようなスケーティングでウットリさせられます。
そして、後滑り終わった後のスマイル、ピカイチです☆


世界王者のじゅべーるは、演技全体はグダグダでしたが、
持ち技の4回転をちゃんと決めたところはお見事でした。
4回転だけ着氷時の音が違いました。
「ガツ!!!」っと他のジャンプより重たい音です。


今回のプロ参加は、
ソルトレーク五輪の金メダリスト、アレクセイ・ヤグディンとトッド・エルドリッジでした。
さすがに高度なジャンプは飛べないし新採点方式にも着いていけないのですが、
今、持てる力を全部出し切って滑ってくれて涙ものでした。
FPはいつもやっているショーなどのプログラムの倍以上の体力を使うので、
このためによっぽど鍛え直したんだな~と思うと、涙涙。

特にヤグディンは名プログラム『グラディーエーター』をやってくれて、
すべての選手の中、曲の解釈で一人だけ8点台を叩き出していました。
そして、黄色い声援もこの人が一番でした。
会場に掲げてある国旗もロシア(ヤグディンの国)ばっかり。
昔からカリスマスケーターでしたが今でもその人気は衰えていないことを実感しました。


おっ、日本のスケーターを忘れてましたが、
織田君は世界選手権の時と同じモチベーションの演技でお見事でした。
小塚君も全日本の時には怪我で飛べなかった3Aを決め中々言い出来でした。
2人とも良く頑張りました!って感じです。



この試合は公式戦じゃないので和気藹々と皆が楽しそうだったのがとても良かったです。
でも、モロゾフだけは・・・
あ、コレは女子編で後日書きます。

フィギュアスケートが好き!!


という思いでブログを始めることにしました。




特にお気に入りの選手は高橋大輔くんです。


大ちゃんを中心に書きますがフィギュアスケート自体が好きなので


フィギュアスケートについて思ったことを書いていきたいと思います音譜


しかし、かなりゆる~く。