この映画のメッセージが
2回目でやっとわかった。
1回目は映画館で観て
とにかく、手術のシーンや
エロのシーンが
映画館なのでドアップなのが印象に残ってしまって
旅に出るシーンとかは
幻想的でとても迫力があって良かったけど
メッセージがわからなかったけど、
男社会で女が生きていく意味とか、
女は何が幸せなのか?など
大抵の男は
女は玩具扱い、
籠に閉じ込めて
所有する。
だけど女にも人権があり、自由がある。
どうやって折り合いつけて生きていくか
みたいなことが
全体的に織り込まれてるんだけど
男を見極める判断力を
教えてくれる映画かも。
だいたいどこも同じかもしれないけど
金のある男ほど
女を所有したがる。
お金なんて目もくれない自分の道を知ってる男は
女性を所有したがらない。
って事かな?
だから
そういう男を選べって事かな?と
夫は...???
所有するタイプかな?
ジャイアニズムなので。


でも
映画の最後
主人公ベラが
女を所有したがる最低最悪の男を瀕死に追い込み
一時殺されそうになったのに
最後のトドメを刺さずに
「私が進化させる!」
と、
男の頭に羊の脳🧠を入れ替えました。
という最後
進化どころか
退化させてるやーんって
いうオチで終わるんですが。
まぁ、こういう男は
死ぬまで治らないと思います。
