昔の映画なのかと思いきや
割と最近の映画
上海国際映画祭にも出て
藤山直美さんは賞も取ってる。
私実は
団地マニア
でして
この本も読んでた。
昔の団地は夢があった。
この本にも出てくるのですが
今や時の人
長谷川博己
お父様
長谷川 堯(たかし)さん
は
有名な建築家って
知ってましたか?
息子さんの大河を見る事なく
去年お亡くなりになったとか。
この団地の本に
ちょくちょく
面白い作りの建物が紹介されてるんですが
昔の建築物は
面白かった。
特に高度成長期からバブル期までは
お金があったから
糸目もつけずに
デザイン重視したものとか
あとはバブル期の建物は
建築の土台がしっかりしてたりとか
あと
やっぱり昔のコンクリートは
丈夫だったとか。
昔と同じような建物は
今はもう作れないとか。
建築法も変わってて
今は面白い建物がないですしね。
で
映画「団地」にも
そういった面白い団地が出てくるのかと
思いきや
内容が...
しかも
斎藤工くんが!
重要人物として出てる。
最後は
おかしくって
泣ける
映画でした。
今日の映画でした

