自家栽培しているもの

 

 田舎の日常を綴るブログです。


山間の田舎ですが、やっとスナップエンドウが収穫できるようになってきました。


小さいのが実るとすぐに収穫ししまうので、やっと今日写真を撮ってみました。




スナップエンドウは、サラダ等で緑が綺麗ですし、子供が食べてくれるので重宝します。


今日は、農薬をテーマに書いてみたいと思います。
個人的な見解なので間違っていたらすみません。

私は知識がないので、旦那さんにきいてみたことがあります。
旦那さんは、田んぼや畑がある長男で育ってきているので私よりは知識があります。

ひらめきねぇ。野菜を無農薬で作ってみたら?

びっくり簡単に言わないでくれ。作れるものは作っているから。虫だらけで、料理するとき虫を捕る仕事ばっかりになってもいいの?そもそも収穫できくなるよ。

真顔でも、体に悪いでしょ。

キョロキョロいや、昔に比べたら今は使うことができない(販売してない)農薬多いよ。今は良くなってきていると思うよ。

同じ名前の農薬でも中身が前と違って効き目が悪い(成分がやさしくなってる)のも多いから。

農薬の使用回数は決まっているし、農家でも産地で更に使用回数を減らす取り組みをして消費者にアピールしたりしてるよ。

あんぐりそうなんだ。

というわけで、無農薬や、有機栽培も素晴らしいですが、それだけでは日本全体の消費量が間に合わないのではないかと思うのです。

また、作物により無農薬でも作れるものと、難しいものがあります。


果物など誰でも食べたいと思う作物は、虫や動物も食べたいので農薬も必要になってきます。

奇跡のりんごで無農薬栽培で一時話題になりましたが、奇跡とつけるほど簡単にはできないことなのだと思います。


普通の農家さんもよりよくしようと努力されているということを知って欲しいと思う田舎者の個人的な見解でした。

それでは今日もお疲れ様でした花