夜空に浮かぶ、月と煙 | りんごぱいのブログ

夜空に浮かぶ、月と煙

部屋に忘れられたタバコに火をつけ
何年ぶりか タバコの煙につつまれた

夜風にふかれ見上げる夜空
夜空に浮かぶ月
月明かりで手紙を読む

何年も前にもらった手紙が いまになって出てきた
4年以上も昔の手紙 学生の頃にもらった手紙

タバコの煙につつまれ 昔の手紙を読んでいると
むかしのボクと逢えた気がして すこしココロがしずかになれた

しずかに流れる時間と空間がそこにはあった
しずかな電車に揺られながらしずかな時間をすごしていた

自然と街の間にあるお気に入りの喫茶店
イアフォンつけてゆっくり本を読んでいた

あの頃の僕はいったい何を想っていたのですか
あの頃の僕らはいったい何を想いあっていたのですか



$りんごぱいのブログ