Always with music -53ページ目

パラキス。

昨日からYouTubeで


パラキスのアニメを見ています。


アニメはラストが


サラっとしていて


ちょっと残念だったけど


私的には好きな漫画です。

ジョージが言う


好きだから許せない。
どうでもいいなら放っておく。
弁解もしない。


みたいな


ありきたりだけど


こういう矛盾に共感したり。


憎しみも嫌いと言う感情も

興味がなければ存在しない。


まあ 理由によっては


一概にそうではないですが。


この漫画を見ると


18さいの自分を思い出す。


誰かを好きになる。


初めての感覚がリアルで


ジョージの一言に


いちいち悲しみや喜びを感じてしまう。


母親や他人には


常に紳士的で冷静なジョージが


紫やパラキスのメンバーに対して


不機嫌になったり


振り回したり


気を許すからこそ


感情の部分で接してしまう感じや


それ以外はそうでないから

ジョージが抱える


孤独だったり


生きていく矛盾を考えてしまった。


紫にもジョージにして欲しいことや


言って欲しいことが沢山あっただろうけど


ジョージにも 同じだけ


いや理想主義だから


それ以上あっただろうけど

自分の矛盾やエゴを理解しているからこそ


求めないで


口に出さないで


消化していたのかな。。


それって 並大抵の強さじゃない。


求めないって辛いこと


結構悲しいよね


私は そんなジョージに自分を重ねて恋してまいそうやった。笑


ラストの結末は賛否両論ですが


私は好き。


倉庫のシーンなんて


何回見ても綺麗で素敵。


ちゃんと目標を達成してしまうあたりも


ジョージらしくて好き。


紫が一緒に行ったら


きっと うまくいかなかったんじゃないかな。


離れることで


紫は成長してく。


そんな感じのような。


なんしか


ジョージに会いたい。笑

無理なもんは無理。

ここ何年か


さっぱり恋愛モードも来ない


寂しいっちゃあ


寂しいですが…


だからといって


誰でもいい訳ではない。


むしろ ここまで来たら


ちゃんと好きだって思える人がいいのです。


だから


ほんま空気読んで下さい。

ひつこいの鳥肌立ちます。

仕事は仕事


それ以外 何も求めてない。


勘違いするでない。


無理なもんは無理。


優しさですら気持ち悪い。

もう ほっといてくれ。

生きている限り。

生きている限り


誰かの優しさに触れることがある。


例え 見知らぬ誰かでも


例え どんなに小さなことであっても


それに気づくことが


出来る限り


私は生きていられる気がしてます。


反対に


こんな私の嘘くさい言葉でも


元気をもらう誰かがいて


本当はその出来事に


救われているのは


私の方なんだけど。


それに気づかされる度に


私は もう


充分な気がしたりする。


きっと


全てが満たされることはないし


誰かを好きになるなんて


程遠いけれど


私には そういう人達がいるから


生きていられる。


そんな当たり前を


今日改めて思い知った。