Always with music -16ページ目

じこまん。

大丈夫かな。


普通に生きているかな。


失望していないかな。


裏切らてないかな。




助けてあげれなくてゴメンね。。。


気づいてたのに


その手を振り払ったのは私だから。

なんだか。

今日は朝からイエモン聴いて


テンションを上げようと思っていたのに


吉井さんの歌が


何だか悲しみを掘り出すから


目を背けずにはいられない。


この期に及んでハッキリしたこと


結局 自分が許せなかった。


結局 根本的な


あなたを取り巻く環境や人が嫌いだった。


そこから救えるような気がしてたくせに


自分だけは違うよって


そんなエゴに浸ってたくせに


最終的に自分を可愛がった自分が許せなかった。


最終的に私も周りと一緒だった。


失うものはないくせぬ


守ってばっかりだった。


それが心底 申し訳なかった。


関係なんてどうでもいいから そばにいて欲しかった。


でも ちゃんと好きでいてくれなきゃ不満だった。


二度と会えなくなるなんて信じてなかった。


でも突き放してばっかりだった。


結局 逃げた。


自分が可愛いくて逃げた。

そんな自分が許せなくて


許せなくて


長い時間立ち止まった。


そうすることでしか


償えない気がした。


その罪悪感を抱えて生きてくしかなかった。





でもね


心の奥から湧き出てくるような愛しさは


嘘じゃなかったんだよ。


頭ごなしに否定するんぢゃなくて


ちゃんと理解したかったんだよ。


足りないものが


たくさんあり過ぎて


あなたを傷つけるしか出来なかったけど


本当に本当に好きだった。

そんなこと初めてだった。

理屈じゃなく


誰かと そばにいたいと


離れたくないと


思ったのは。



なのに どうして


一緒に落ちて行けなかったんだろ。。


あなたがいた暗闇の中に


どうして飛び込めなかったんだろう。。




ゴメンね。

あいたい。

この自分勝手な想いは


貴方に届いているでしょうか。


どこかで頑張っているのなら


こんな私も頑張ってられる気がするから


彼を愛し過ぎた故に


誰にも心が開けない私を


無理やり開くでもなく


掘り返す訳でもなく


そばに置いてくれたから


結局 逃げたのは私だけど

だからこそ自分勝手だと


充分に理解してる。


でもね そんなこと


分かっていても


気持ちが勝ってしまうんだ。


会いたいなあ~