こんにちは。
りんごの木です🍎🌳



入院中のスパルタ母子同室&母乳指導で
全然眠れなくて更新できず…

帝王切開レポート書くって言ったのに
もう生後10日目魂が抜ける

すみません。




今日こそは帝王切開レポ書きます!!


帝王切開になった経緯としては
第1子が緊急帝王切開だったので
第2子は既往帝王切開にて
38週1日で予定帝王切開を組んでいました。


前日入院だったので38週0日の10時に
産婦人科病棟に入院。

採血とNSTと麻酔科ICを済ませたら
あとはもうやることなくて暇でした。笑


最後のNSTは
前駆陣痛の張りが100を超えていて
いてて〜という時もあるけど
10分に1回張るかな〜くらいの頻度で
陣発認定はなし!



ひたすらスマホゲームをして
たまに来る前駆陣痛を呼吸法で逃して
またゲームに戻って
22時に消灯して寝ました大あくび






そして入院2日目はいよいよ手術当日!



朝7時頃に夜勤さんから術衣を渡され
お着替えしてまたスマホゲーム。笑

8時50分のオペ出しだったので
8時半に夫と義母が来て
みんなで徒歩でオペ室へ向かいました。



オペ室前に家族待機室があって
そこで家族とはお別れ。

「頑張ってねー!」「はーい!」くらいの
あっさりしたお別れでした。


夫にはピッチが渡されて
「何かあったら電話しますので」と。

看護師である私は
(手術終わった時にも鳴るからね〜)と
心の中で思いつつ
もうオペ室に歩き出していたので言わず…


これが後に夫をプチパニックにさせる昇天
ごめん。夫。言えばよかった。笑





そんなこんなでたくさんのオペ室を通り過ぎ
1番奥にあるオペ室に入室。

名前と手術部位を確認してまずは点滴。

これがまぁなんと入らん入らん爆笑


麻酔科の先生(女性)が
「ええ〜??こんなとれないことある!?」
「ごめんねぇ痛いよねぇ」
「ほんっとごめん!ここで決めるから!」
と怒涛の勢いで喋りながら刺してくれて
3回目かな?で成功しました。


そこからエビのように丸まって
腰椎麻酔&硬膜外麻酔。

実は硬膜外麻酔は初めてでした。
(初回は腰椎麻酔のみ)



前回は緊急帝王切開だったため
陣痛を耐えつつエビにならなければならず
どんな地獄だ!!!!という
感じだったんですが
今回はただエビになるだけ目

逆に局所麻酔のチクッとした痛みや
カテーテルが背中に入ってくる
チクチクツンツンした痛みが気になる…


腰椎麻酔のカテーテルを入れ終わったあとも
腰のあたりがずーっとチクチクしていて
麻酔に影響あったら嫌だなと思い
一応申告したんですが
硬膜外麻酔を入れたらチクチク消失。

硬膜外麻酔のおかげで麻痺しただけなのか
チクチクは解消されたのか
ちょっと不安なまま手術へ。




安定の「冷たいですか?」チェックが入り
お腹は触られてるのは分かるけど
全く冷たくない。

何なら胸のあたりも冷たくない。笑



「あれーまじか、麻酔効きすぎちゃってる」
とまたまた声の大きな麻酔科医が
頭の横で喋っているのを聞きつつ…



あー…やばい、気持ち悪い。


しっかり麻酔で血圧下がる人なんです昇天





🍎「うーん…気持ち悪いですね…」
と何とか声を絞り出した途端
手術室に鳴り響くアラーム音。


「おっと、みんな手止めて!」

「昇圧剤いきます!」

「手術準備後で!まず足上げて!」



急にキビキビ動き出す麻酔科医。笑

やっぱりプロだな〜と思いつつ
ほんっっっとに気持ち悪くて喋れない。


さっきまでベラベラ喋っていた私が
黙ってしまったので
より緊張感が増す手術室。



「起きててね!!!」

🍎「…ぅぁぃ」



そのあとはひたすら深呼吸して
寝ない寝ないと唱えながら
吐き気と戦うこと数分。

無事に血圧が戻り嘘のように吐き気も消失。




🍎「あ、いけそうです」

「血圧戻ってきたね!良かった〜」

「相当下がってたからつらかったでしょ」

「もう大丈夫だからね」



みんなのホッとした雰囲気も伝わって
私もすごく安心しました。





子どもが起きちゃったので
続きはまた今度更新します!!


こんだけダラダラ書いて
まだお腹切るとこまで書けてない爆笑

次の記事でちゃんと切ります〜!