「憎しみから得たもの」



ねぇ、あなたは
人を憎んで
この世界を憎んで
本当に幸せになったのかな?


憎しみからは何も生まれない
それは嘘だ
きっと何かしら得ることはできただろう


でもそれは
本当にあなたがほしかったものかな
本当にあなたが必要としたものかな
せめてもう一度だけ考えてみて


もし、本当にあなたが
憎しみから幸せを得られるなら
もう何も言わないからさ



「おまけ」


誰だって、人を憎むことぐらいあるよ。
人の不幸を望むことだってある……
でも、もしあなたが自分の手で、人を不幸にしようと思ったのならもう一度考えてみてほしいんだ。
人を不幸にして、あなたは幸せになるのかな? あなたは何か得をするのかな?
もし、自分には何も得るものがなく。ただ相手が失うだけならもったいないと思うんだよ。
そんな嫌いな奴のため、得ることもないのにあなたの貴重な時間を使うのは。ギャグ漫画でも読んでさ、爆笑しているほうがよっぽど有意義な気がするんだ。
だからもう一度だけ考えてみてほしい……

これからは詩だけじゃなくて、詩の解説っていうか補足説明っていうか……
まぁ、なんかそんな感じのも一緒に書いてみようと思います。
今までに書いた詩にも少しずつ付け足していこうと思うのでよかったら見てみてください。
付け足したのは題名の最後に+αとでも付けときます。

「君の物語だ」



どんなに辛くても
どんなに悲しくたって
この物語の主人公は君なんだ
だから
君は理想の君を演じてやろう
演じ続けていれば
いつかはきっとその理想に追いつける


だって、君は主人公!
だって、この世界は
君の一人称の物語
あの太陽だって
君のための舞台照明にすぎないし
この世界の大地の全てが
君のための舞台なんだから