9月12日(木)
今日もいい天気。
以前、65歳の既婚男性に誘われて不快だった話を書いたけど、
その男性がなぜ恋愛モードになってしまったのか――まさにその理由を解説してくれているYouTubeを見た。
この小次郎さんって人、分析力すごい。
本当に私のケースそのまんま、って感じで納得。
そのおじさんとは職業訓練校で同じクラスで、もちろん恋愛対象なんて1ミリも思ってなかったから、気兼ねなく普通に話していた。
相手もきっと私を“女”としては見てないだろう…。そう当たり前のように思っていた。
ところがある日、突然のちゃぶ台返し。
「恋愛対象として見てます」モードに切り替わった瞬間、一気に「うわっ、気持ち悪い…」となって混乱し、即ブロック。
で、小次郎さんによると、おじさん目線のシナリオはこうらしい。
おじさんも最初から恋愛感情があったわけじゃない。
ただ、楽しそうに笑う姿を見ているうちに、ふと頭をよぎる。
――「え?もしかしてワンチャンある?」
…そして誘ってみた。
はい、これにて関係はゲームオーバー。
なぜなら女性は、本当に気になる相手にはぎこちなくなり、逆に「なんとも思っていない相手」には自然体で接する。
その“素の姿”を「脈アリ?」と勘違いしてしまうのが、おじさん乙女化現象の第一歩。
恋愛経験の少ないおじさんの中身は、意外と乙女で、女性に笑顔を向けられただけで、心の中でこうなる。
「なんで笑顔を向けてくれるんだろう…えっ、まさか私に気があるの…?」
――はい、ここで頬を赤らめた“乙女おじさん”の誕生です。とのこと。
いやぁ、素晴らしい分析。
でも、やっぱり気持ち悪っ…。
若い女の子、そして男の子も本当に大変だと思う。
そもそも「恋愛感情」って、なんなんだろう。
この感情さえなければ、性別も年齢も関係なく、ちょうどいい距離感で仲良くできるはず。
みんなで集まってワイワイ飲みに行くのも、もっと気楽に楽しめるんじゃないかなって思う。
でも厄介なのは、恋愛感情ってほとんどの場合“片思い”の確率のほうが高いんだよね。
お互いに同じ気持ちになるなんて、実はすごくレア。
そういうことって、若いころにある程度恋愛経験積んでこないとわからないんだろうね。
だからこそ、中年以降はそこをちゃんと頭に刻んでおく必要があると思う。
もしふと「好きかも」なんて気持ちが浮かんできても――相手も同じように思っている可能性は低い。
そう冷静に自覚して、感情を自分でコントロールすることが大事だし、相手のことも自分に都合のいいように解釈してはいけない。