のおちん、お誕生日おめでとうございます。
あの日、古い日記帳を開かなければ、言えなかったこの言葉。
年月が経つにつれ、記憶の奥底に埋没されていた思いが
のおちんの踊りを観て、一気に噴出しました。
のおちんの様に踊りたい一心で、髪を切り運動を始めました。
それに伴って身も心も軽く、明るく前向きになれたので
会えなかったエマちゃんにも会えましたし
のおちんのダンスを、エマちゃんが踊るところも観ることができました。
のおちんに再会できていなかったら、それらは確実になかった事です。
そして、私はまだ道に迷っていたと思います。
浮かんだり沈んだりの振れ幅が安定して、本当に穏やかに優しい気持ちでいられます。
88年にのおちんが踊っていてくれたから、今の私があります。
あの時、のおちんがトシちゃんのバックダンサーとして戻らなかったら
私はのおちんじゃない人を応援していたのでしょうか。それは絶対ありません。
のおちんとの出会いは幼少の頃ですので、再びバックダンサーとして会えた時の
あの嬉しさやときめきは、他の人ではありえません。
12歳の私は、のおちんだから夢中になって、日記に書いて、雑誌を切り抜いたり
ピンクの蛍光ペンでハートに囲ったりしていたのです。
のおちんじゃなくちゃダメなのです。
こんな最果てのブログで、何を言ってものおちんには届かないかもしれませんが。。。
どうか、お身体だけは大事にしてください。
忘れていた色々な気持ちを思い出させていただいて、本当に感謝しています。
のおちんの踊る姿は、私の中でいつまでも輝き続けることと思います。
そして、のおちんみたいに踊れるようにがんばります。
ひとまず、おわり。
なんだか盛り沢山な映像。私はもちろん、のおちんの笑顔ばかり見ています。
お祭りは終わりますが、今後なにか展開がありましたら、またご報告させていただきます。
長らくお付き合いいただいて、ありがとうございました。