バラとクレマチス
ゴールデンウィークが終わってしまったわー。
ゴールデンウィークに、高速道路で名古屋国際展示場の近くを通ったとき、
100台くらいの車が並ぶ渋滞がおきていました。
「これ、なんの渋滞だろう?」
って夫くんに話していたら、なーこが教えてくれました。
「ジャンケン大会じゃない?」
な・・・なるほど・・それはすごいね・・( ´艸`)
子供って発想がかわいい
実際には、マンモスフリーマーケットの渋滞だったみたい。
バラのレーヴドールがやっと咲き始めました。
家の南側の壁面に咲かせています。
日に向かって咲くせいか、家のほうからは見えず、道路から見ると何百という花を咲かせています。
道路側からはまだしっかり見たり写真撮ったりしてないわー。
上品な淡い色とふんわりとたくさん咲いてくれる花が大好きです♪
家側から見ると、庭の一番背面に来る花なのですが、
主張しすぎず、いい感じに上品で気にいってます
今日からしばらく、天気は雨模様。
来週にはほとんどレーヴドールの開花が終わってるかな・・・?( ´(ェ)`)
バラの手前では、クレマチス ベルオヴウォキングが咲き始めました。
形の端正さが好きです♪
どんどん高くなるキンギョソウ。
今年は昨年ほどは庭に手を掛けてあげれなかったわー。
長雨で倒れる植物が出ないといいな!
折れたキンギョソウ。キンギョソウの誘引は
今日は、来年のために、キンギョソウの覚え書きをしておくわ(私のブログの本来の目的なの~)
キンギョソウは、昔、大嫌いな花でした。
絶対、うちに来ることはないだろうとまで思っていました。
ドギツイ色で、なんておしゃれさのかけらもない花!
だけど、冬の何も花がない時期に華やかに花があって、かつ背丈もあるってありがたいなと
おととし、一度寄せ植えを作ってみたら、意外とかわいい気がしてきました。
(写真はおととしの寄せ植え。花束をイメージしたのだ)
育ててみると、なんか愛着がわくというか、冬なのに華やかじゃない!やっぱり。
問題なのは、とにかくキンギョソウは茎が折れやすいということ。
寄せ植えを作る間にも、ぼきぼき茎が折れて花がなくなって、「ひー!!」と叫ぶこと数回。
春にはきっと復活してくれるはず・・と涙をのんだのでした。
その後、どぎついカラーのキンギョソウじゃなく、ニュアンスカラーの落ち着いた
キンギョソウに出会い、昨年、今年とあいまいな色のキンギョソウを植えてます。
今年のキンギョソウ トランペットタンジェリンは、今年の南側の庭の主力の花。
どちらも秋におうちでタネを蒔いて育てました。
キンギョソウ トランペットタンジェリンは、私にとっては初の、背の高い種類のキンギョソウ。
ちょっと憧れていたので、ネットでタネを取り寄せました。
順調に育ってたのですが、1・2週間前に雨が降る日が続いて、数本倒れた状態になってしまいました。
でも仕事が忙しくて平日は手を加えてあげれなかったところ、横になったキンギョソウの先っぽだけ、
上に向かって伸び始めました。
1m以上あるキンギョソウの、一番上の15センチくらいが、90度まがった感じで
上を向いてるので、かなりへんな感じ。
困ったわーと思って、先週末、支柱を立ててキンギョソウを立て直して麻ひもで
茎の中間ぐらいを結んであげたところ、
90度曲がっていたところも、触れてないのに比較的きれいにまっすぐ戻ってました。
キンギョソウは、曲がっても、茎を垂直に戻すと、
折れたブブンもまたけっこう上向きに戻ってくれるのね!
(一本ぐにゃぐにゃのままの子がいるけど・・)
ちなみに、一緒に倒れた背の高いストック美里サーモンも支柱を立てたのですが、
ストックは一回曲がったら、茎を立て直しても曲がったブブンはまっすぐに戻ってくれず、
ジグザグ型のへんな花姿になってしまいました・・(w_-;
ところで、先日は、キンギョソウを支柱に麻ひもでゆるく誘引したのですが、
今日は、めんどくさくなって、支柱にビニタイで結びつけたところ、姿勢に無理があったのか、
また、ぼきぼき折ってしまい、3本も見事に咲いたキンギョソウの花を今日は失いました・・

キンギョソウの支柱への誘引は、ビニタイ厳禁!
私の場合、キンギョソウの誘引はなぜか麻ひもだとうまく行き、ビニタイだと折れやすい!
ちなみに、ストックは、逆で、キンギョソウよりは折れにくく、また、簡単には立ち姿がまっすぐに
戻ってくれないので、ジグザグに曲がってしまったなら、ビニタイのほうが、きれいに元に戻せます。
というわけで、今年の教訓!
☆背の高くなるタイプのキンギョソウは、植えたらすぐ支柱を沿わせること。
冬の30センチくらいのときから、雨の翌日は倒れ気味でした。
☆花がぐにゃぐにゃジグザグのへんな形になってしまったら、
ストックはビニタイで、キンギョソウは麻ひもで誘引すること。
☆キンギョソウトランペットタンジェリンは、ジギタリスくらいかなり背が高くなるので庭の一番後ろに。
そうしなかったら、一度摘心して本数をふやす。5・6本にふやしても60センチほどの高さにはなる。
その場合、花は遅れる。摘心しなかった子は4月下旬に咲くけど、
秋に摘心していても、摘心した子は5月頭の今もまだ花が咲いていない。
昨年の5月中旬の庭。↓









