クリスマスリースをハンドメイド
下のムスメが保育園でマツボックリとナゾの実を拾ってきました。
そうだ、玄関ドアにかけるリースにしよう!と思って、
金色のスプレーをマツボックリと木の実にムスメたちと、その友達にかけてもらいました。
金属みたいな金色になるスプレー、ほんとに鋭い光の金色になりました。
あとは、レイランドサイプレス(レイランドヒノキ)を剪定して材料完了。
夏にヘンリーヅタを大量に剪定した時に作ったリースの土台に
ワイヤーでそれらを留めていって、リースにしました。
シンプルでナチュラルな感じにしました。
玄関がナチュラルにクリスマスムードが出て、いい感じ。
今日は、知り合いのおうちに行きました。
そこのおうちには、なけなしのお金でよく娘たちに小さなプレゼントを買ってくれる
居候のおじちゃんがいます。
おじちゃんは、うちの子が遊びに来た時に困らないように、コツコツおもちゃを揃えてくださってます。
今日は、小学校1年生のなーこにエスニックな赤いくまちゃんの小銭入れのプレゼント、
妹のりこにネコの小銭入れをくださいました。
でも、上のムスメは、赤い色もくまちゃんもあまり好きじゃないので
「私は、くまちゃんはあんまり好きじゃないな」
と率直に言ったらしかったでした。おじちゃんが、がっかりして、しばらくあとで私に
「なーこは、あんまりプレゼントを気に入ってくれなかったみたい、ブタのがあったから
そちらにしておけばよかった」
と話されました。
おうちに帰ったあと、上のムスメに、いつもおじさんがなけなしのお金で、プレゼントを買っていること、
来る前に、わざわざ事前に、何が欲しいかな、喜んでくれるかなと考えて
なーことリコにプレゼントを用意していることをお話ししました。
ウソを言う必要はないので、欲しくないものをもらったときに
「欲しかったんだー♪」という必要はないけれど、
欲しくないものをいただいたときも、「ありがとう」って感謝して
欲しくなかったことを伝えなくてもいいんじゃないかな、
人がなーこに贈るプレゼントは、何が何でもなーこの欲しいものじゃなきゃいけないわけじゃない、
思うものと違うものをもらうときはあるけれど、
重要なのは、なーこにプレゼントをあげて喜んでもらいたいなという
気持ちを受け取ることなんじゃないかな、
というようなことを話したら、なーこ、
「おじさんが、そんななけなしのお金でかわいがってる私たちにそんな風に
モノを買ってくれてると思わなかった。
好みじゃないから、正直に話したの。悲しい思いをしたって思わなかった!!」
としばし嗚咽して大号泣していました。
それから、
「伝えたい気持ちを忘れない今日のうちにお手紙書きたいの」
と、おじちゃんに、思ったことをお手紙に書いていました。
大泣きしたムスメの共感力がうれしかったのと、
おじちゃんとのこの状況をどうしようかなと考えて、手紙を書くムスメに成長を感じました。
なんでも胸にしまいこまなくてもいいし、率直にモノを語れることも必要。
でも人の気持ちは受け取れる子になって欲しいな、と思いつつ、
子供への対応って、悩ましいことも多いなと感じました。
ハボタンとふわふわした植物の寄せ植え
キラキラてかてかした濃い色のハボタンで寄せ植えを作りました。
ストックと、ふわふわっとした「ヒューケラ チャールストンマンゴー」、
ジューシーで素敵な色の「パンジー みかんちゃん」(なるほど・・・そのネーミングで来たか)
を黄色いバケツに。
暖色のアンティークカラーって、なんかほっとするのー。
マンゴーだの、みかんちゃんだの、最近の植物はネーミングがどうもすごい。。。
といいつつ、「コーヒークリーム」とか「ピーチメルバ」とか言われると、
ときめいてしまって、なんかその植物にスイーツのふわっとしたイメージが
くっついて、つい手にとってしまう。
作った人の思い入れがあるのか、なんかそういう植物って、色がいい感じだったりするし!
完全にワタクシ、ネーミングで踊らされてます(;´▽`A``
クリスマスリース作成計画。
玄関にかける、クリスマスのリースがほしい!
レイランド サイプレスの枝をカット。
松ぼっくりをたくさん拾ってきました。
松ぼっくりに金メッキ調スプレーをかけて
キンキラキンにしてもらいました✨



