心地よいお庭とおうち *LE PETIT JARDIN ル プチ ジャルダン* -27ページ目

読書 世界の祭りと衣装 ナゾなもの満載でした


世界の祭りと衣装(PIEinternational)っていう、
写真メインな本を買った。

本屋で見かけたんだけど、なんかパワーが
すごいのだ。あふれんばかりの

エネルギーを祭りに注ぎ込む人たちが!
それと、なんといってもカラフルな衣装がかわいい。


お祭りは人間の本能なのかしらと思うほど
世界中に無数の神や自然を讃える祭りがある。

自然を讃えるとかなんとか言って、
普段の生活を忘れてハメを外して楽しむ。

ガス抜きって、やっぱり大事ね。


世界中の祭りで仮面があるのも興味深いわー。
仮面は神様とか死者とかという

ミステリアスな存在になれる。
大きななんか得体の知れないものを畏れ敬う

気持ちが人間共通であるのかな。

ちなみに、意外に仮面だけ見ると、

ヨーロッパなんだかアジアなんだか
アフリカなんだか分からないな。

ヨーロッパにアジアの国で作られた仮面?
と思うのがけっこうあったり。


人間の本質とかパワーとかそう言ったものが
垣間見得て面白い本だった。


この手の素敵な写真の本、つい買っちゃうわー。

読書 東野圭吾 秘密


東野圭吾 「秘密」。
職場の同僚の若い女の子が面白いのでと

貸してくれた。
その子の中学校の担任の先生が、
東野さんの本を大量にクラスに持ってきて、

「俺はもう読まないから持ってっていいぞー」
と言ったけど、だれも持ってかず、

同僚に、おまえ、好きそうだから持ってけよ!
と言って、大量にくださったそうだ。

押し付けられたんでしょうか?( ̄ー ̄)
と言ってたわ😁

同僚は、受験戦争が終わった大学になってから
読み始めたそう。

面白そうな本をタダでくれるなんて
ありがたいけど中学生だと

恥ずかしいから持って行き来にくいかなー。

                                    メガネ

娘と魂が入れ替わるとか、あり得ない設定だけど
すんなりと入れた。

ふんわり風船星以後は少しネタバレになるので、ネタバレ嫌な人は
読まないでください!

妻の直子は、娘の藻奈美の若い小学6年生の脳になった。
30数年生きた、自身の経験から、

専業主婦じゃなく、経済的に自立しようと
猛勉強を始める。

そして、中学、高校と、より進学校にと受験をする。
藻奈美がひょっとして意識が戻った時に

困らないようにしたいという思いも
あったかもしれない。

でも、主人公の平介は、妻はできれば
自分の管理の範囲内から出ない、専業主婦で

いてほしい。2人の世代間、男女間の
の価値観のズレがどんどん蓄積されて

限界まで至ってしまう。

直子が、私はたまたまいい夫に出会えたけど、
そうじゃなかった場合、経済的に自立した女性

じゃなかったら、離れることもできない、
と言ってたのが頭に残った。


大きな花瓶を買った。
お店で左の方を。

大きな枝の木を剪定したのをさせるので
とても雰囲気あって好き!

倒れないしいいわー。

ショコラ、内視鏡手術受ける*ジニア(百日草)



トウモロコシの芯は、胃から腸に流れて詰まると

後から来る食べ物を流せず、内臓が破れることが
あるらしく、すぐかかりつけ医から大きい病院にと

紹介されたわ。
獣医さんだけでも15人いる病院へ

車で50分くらいかけて行きました。
トウモロコシがまだ胃だったら

内視鏡でつかんで取れる可能性があるとのこと。
大きすぎて内視鏡で取れなかったら

開腹して胃を切りますと若い獣医さん。

さらに、腸まで流れてるなら腸を切って出すと。
胃や腸を切るなら数日入院と言われました。

内視鏡の結果、トウモロコシが1センチくらいに
噛み砕かれていたから、

内視鏡で全て取り除けたみたい。
ショコラの体の負担にならないやり方で良かった!


ジニア。半日陰でもいけると今年初めて分かったわ。