寝室の崩壊 * ワールドガーデンコンペティション 2
昨日は、お庭の手入れをしながたふと、桂を見上げたら、
ひとつの葉っぱにイラガが団体様でいました。。
上の方にもいたので、困った~。
で、今日は子どもを実家に預けて、桂の剪定&イラガ退治をすることにしました。
イラガはやっぱり全身ぶつぶつになるから困るー(;´▽`A``特にこども・・
イラガ対策に桂は剪定をきちっと考えないといけないな・・。
あまり害虫に悩まない木だったんですが、
今年はついてしまいましたー。
それはさておき、世界の有名ガーデナーたちが庭を競ったワールドガーデンコンペティション続きです。
素敵だなぁって思ったお庭のひとつ。
「五感を癒すランドスケープ」BY西山大吾(内山緑地建設株式会社)。
お庭の説明には
「都市的生活の中で鈍ってしまった「ヒトの知覚」を呼び覚ます庭。
この空間では、水、光、風・・・そして緑の輝きがより一層際立ち、
ヒトは本来持っていたはずの「自然の力を感じ自然に癒される」
感覚を取り戻すでしょう。」
とのこと。
写真はお庭の外側。
鮮やかな花たちに囲まれてます。
お庭に入り口が・・・
入ると・・・
この簡素さ。静けさ。
石の向こうには水がはってあって、
鮮やかな赤いカエデが一本だけ立っています。
外の鮮やかなお庭と対照的な
静けさが美しいなって、すごく感動しました。
つづいては「楓華(楓の木々の華やかな庭)」。
横山弘典・有限会社design Loop(デザインループ) 作
モダンな構造物が混じった和風な雑木林ガーデンでした。
おくにはモダンな滝が見えていました。
「楓の木々から差し込むやわらかな木漏れ日や
かわらであしらった端の股下からは水に打たれ、しっとりと
水辺にたたずむ2段に重ねられた臼。
瓦壁に映りこむ木々の揺らぐ陰や岩場から
顔を出す繊細な植物たちが情緒ある空間を演出します。」
とのこと。
選んでいる植物が多種多様な姿で、起伏にとんだ土地に生えているのが
なんとも楽しいお庭でした。
和モダンがかっこよかった♪
「里山ガーデン ・・・古き良き日本の野山の景」
山田明(株式会社立花ガーデン)
懐かしいー。お庭を作ってくださいって言われて、これを再現する?
ほんと自然の里山をそのまま持ってきたようなお庭でした。
ちなみに花博協会会長賞だそうで。
「人が手を加え、恵みや癒しを受けながら維持してきた里山。
その景色を雑木や野に咲く花、雑草などの
身近な植物の力を借りて再現しました。
里山の美しさ、やさしさを感じられる庭です」
とのこと。
雑草を移植。だからなんかナチュラルでなつかしいのかな。
作りこまれたお庭より、何かこうなんともいえない郷愁感
みたいなものを心の中でかき回されるような
やさしさとはかなさみたいなものを感じるお庭でした。
レンゲだー。
この庭を見ると、必ずみな、子ども時代のことを考えちゃいそう。
ほどなくして夫が「寝室の壁がはがされた~!!」
って焦ってやってきました。
なーこめ、楽しかったようでしたヾ(▼ヘ▼;)
おっとりした夫、悲しい顔して、びっくりして「こんなことしたら、もう治らないからだめだよ」
と言ってたところ、なーこは泣きそうな顔して謝ったそう。
私なら「こらぁ!!\(*`∧´)/」ってなるのですが。
三井ホームにいただいてる、あまったクロスで補修しないといけませぬ。
ブログ半年を感謝して、ささやかなプレゼント企画してます。
こちらの記事
のコメント欄から気軽に応募してね♪(7月25日締め切り)
↓クリックして、応援してくださるとうれしいです。
素敵なブログがたくさん紹介されてるブログランキングのページが見れます♪
(リンク先サイトが完全に開くまでは閉じないでくださいね☆)
半年間感謝のプレゼント企画
プチロータス、梅雨でもなんとかがんばってます。
派手すぎず、ても個性的で、ナチュラルな雰囲気がとっても好き

なんかこう、プチロータス独特の素朴さがひきたつような気がして単植寄せ鉢にしてます。
右は、放置状態のコモチレンゲとセダムの寄せ植え。
たまに存在に気づくと(失礼・・)、「こんなに子ども増えました~」と言わんばかりに
くちゃくちゃに子株が増えているのがうれしいような、何かまだものたりないような・・・
もうちょっと増えたらパンチある感じになるかな?
冬に植えたばかりなので、まだまだ小さいです。
大きく育っておくれ~♪
モミジバゼラニウムが朱色の花をちょっとだけ咲かせました。
葉っぱと花の色の組合せが好き。
左に見えるバラの葉っぱはアンジェラ。
アンジェラに子どものイラガがいました。
一枚の葉っぱの端に小さなイラガがずらりと並んで顔を出して、恐いというより
まだ小さくてなんかかわいかったけど、刺されると大変なことになるので、固い袋に2重に入れて退治!!
昨年は何にやられたか分からないけど、妊娠中に虫刺されのアレルギー反応が全身に出て
私、大変なことになってました。。
出産直後、入院している病院に皮膚科のかっこいい女医さんが来てくださって
産婦人科医院で皮膚科医院の検診を受けるという快挙をなしとげましたっ(何の自慢だ・・・)
妊婦だからいろんな皮膚の抵抗力が下がってたみたい。
錆びてきたポットに植えたセダム。日陰をぱーっと明るくしてくれます♪
ビールの泡が溢れたようにぶくぶくと溢れてます。
あー、りこちゃんが完全に離乳食のみになったら、
ビールに缶カクテルにワインに、たまにぱーっと飲みたいなぁ。
ところで、6月でアメブロに移動してから半年がたちました。
そこで、半年間、みなさまに支えていただいたので、
ささやかながら、プレゼント企画をします~
もし応募が多数あった場合は、抽選で2名を選びたいと思います。
当選者の方に、赤とグレーから好きな色で合計3枚になるように色を決めていただきます。
7月25日まで、どなたでも応募はOK。
応募はこの記事のコメント欄でのみ受け付けます。
こういう企画は初めてなので、何にしようか迷って、
どなたでも使えるふきんにすることにしました^^
***さらにもうひとつお知らせが***
知り合いが、戦時中の1945年に愛知県半田市で飛行機工場を中心に
空襲があったことを忘れないようにと、23年間続く演劇「半田の歌」
に参加しています。
半田の歌は、毎年、体験者に取材を行って、その内容を脚本にし、上演して、
戦争という辛い過去を伝え続けています。
10代から60代の人々、数十人が集まって、劇を作っています。
今年の上演は、
◆日時:8月9日(日)13時30分開場、14時00分開演
◆場所:アイプラザ半田 大ホール(半田市役所北)
◆上演協力券:500円
とのこと。
練習については、
◆日時:毎週水曜日夜7時30分から(ホームページには7時とあるけど、こちらが正しいみたい)
上演が近づくにつれ練習回数は増えるみたい。
会社員や学生、教師、主婦等いろんな人が集まるのでこの時間だそう。
◆場所:アイプラザ半田
テレビや新聞でもちょくちょく取り上げられるのを見かける劇団です。
興味のある方はぜひ~。
↓クリックして、応援してくださるとうれしいです。
素敵なブログがたくさん紹介されてるブログランキングのページが見れます♪
(リンク先サイトが完全に開くまでは閉じないでくださいね☆)
ぱかっと咲いた睡蓮
たまにある、なーこの恐いひと言。
「あ、おばけさんだ」。
ママは恐いからやめてほしいです。
おとといは、散歩に行ったショッピングモールで、
「あ、おばけちゃん、恐いね~」
としがみついてきました。
何がおばけかまったく分からないので
「?」と思いつつ抱っこして、「どこに おばけちゃんいた?」
って聞くと、向こうの方から歩いてきた20代の男の人を指差しました。
見ると、大きなどくろの絵のTシャツを着てました・・・
あ、それね・・・( ´艸`)
ほっとしたのですが、駐車場で「おばけがひゅーっと飛んでいったよ」
と言ったことの答えは見つかってません・・・(;´▽`A``
なーこに発見されたミニトマト。
昨日は4つ摘んで、なーこのお口の中に納まりました。
昨日は唐辛子やにんにく、よもぎを数ヶ月漬け込んだ木酢液をじょうろに入れて非食料の植物に撒きました。
やりたいやりたいと言って大騒ぎのなーこに手伝ってもらいました・・・( ´艸`)
うちでは、6月上旬の1回さえ気をつければあとは、虫がつきません。
ぱかっと音をたてて咲きそうな水蓮の花。
咲いて3日目にしてやっと撮れました。
雨だと咲かないし、朝早すぎでも咲いてないし、夕方も3時くらいにはもう閉じてるし。
晴れた日の昼間はやいうちにだけ、ぱかっと咲いてます。
よく見ると、お花の右下にめだかちゃんがいます^^
男の子が産まれたら、名前は「蓮(レン)」くんにしようと思ってました。
蓮の花は泥の中からぐーっと伸びて、水面上で美しい花を咲かすのにちなんで、
どんな時代や状況でも、蓮のように自分らしくきれいな花を咲かせれるような人にって思ったんですが、
子どもは2人とも娘になり、女の子用に用意した名前になりました(^-^)
ブッドレア ブラックナイト、ぞくぞくと花が咲いてます。
蝶を呼ぶ木、ブッドレア。
今日はツマグロヒョウモンが来ていました。
オレンジ色がほんときれい

クロアゲハやアサギマダラみたいな水色の蝶もきます。
アジアンタムに元気がないんです。
育て方をメモメモ・・・
*アジアンタムの育て方*
栽培のポイントは、乾燥させないこと。もともとは温帯から熱帯にかけての植物。
水切れ厳禁、霧吹きで葉や茎にたっぷり水をかけて湿度を高くしてあげるとよい。
土が半乾きのうちに水切れしないように水をあげる。
置き場:直射日光も葉がちりちりになるので厳禁!!
明るい室内におきます。冬のレースのカーテン越しの日光はいい場所。
室内でも、完全に日陰になるような場所での栽培は適しないので避けること。
手入れ:枯れた葉はこまめにとること。
肥料:濃いものは厳禁!!薄い液体を5月から9月に付き2回
用土:みずはけよいものを。川砂を1割ほどまぜる。
植え替えや株分けは5~7月。植え替えは2年に1回程度。
↓クリックして、応援してくださるとうれしです。
素敵なブログがたくさん紹介されてるブログランキングのページが見れます♪
(リンク先サイトが完全に開くまでは閉じないでくださいね☆)






















