最近アート重視で基本を軽視しすぎなネイルばかりだったので、今日はりんごの知るネイリストさんでトップの人にお願いしてきました。


 結果、全然違う! 爪がまっすぐで超きれい!

 やっぱり人の手って使う場所や物によって形とか向きが違いますよね。でもうまい人は、ちゃんとまっすぐな位置に矯正してくれるので、指が長くキレイに見えます。


 終わってみて、今までどれだけ曲がった(自分の素のまま)だったのか実感。


 しかもお直しをあんまりせずに全とっかえ多めだったせいか、自慢のベッドが短くなっていることに気づかされました。ベッドが長いとフレンチをするときに特にきれいに作れます。

 ベッドが短いとバーチャルでベッドを作ってからになるので、時間もお金もかかるし。

 それがすっごく短くなってる。でもお直しできるようにもともと深めに作ってもらいたかったので、1本だけかけちゃって異常に短い左の薬指だけちょこっとピンクを足してから、フレンチにしてもらいました。

 さらに短めでも大丈夫なように、ベッドをクリアじゃなくてピンクラメに初チャレンジです。


 

←このとおり。

ちょっとだけ見えるピンクが、足してもらったもの。

お肉から爪ちょっとはがれちゃったんで…。


 

 


 


 かなり長めのフレンチです。しかもすっごく薄作り! ホント職人技だよ。最近の爪の半分くらいの薄さだもん。

 際のスマイルラインの最初と最後もキレイにシャープにつくってあります。


 





ピンクラメは、大きなのが入っていないのを選んだのでそんなに主張が強すぎることもなく、いい感じのピンクでした。

スマイルラインも美しいフレンチのできあがり♪

当分はこのフレンチをベースにお直しで行く予定です。

そうしないと自爪が相当ヤバイし。

ベッドも伸ばしたいし。


 今日のアクセ事情。


2連ネックレスはJill Stuart。

ブレスレットはケネス・ジェイ・レーンのバンブー(細・サンゴ)。

左のリングはtink pink。

右手はティファニー。

時計はフランク・ミュラー。


 フレンチのお直しって、何か新しいのとかないかしら!? ライン書いたりストーン置いたり。いつも同じになっちゃうし。次までに考えよう。