記録のために書いておこうと思う。
一昨日は、
予定が詰まっていて朝から出掛けていた。
4か所巡っていました。
3か所めの用事が終わったときに暑さを感じたけど、夏だし、毎日暑いし、で、特に異常は感じなかった。コンビニで水を買って飲んだり、
喫茶店でレモンスカッシュを飲んだりしながら
時間調整をして4か所めの用事に向かった。
4か所めの用事はお世話になった方の定年祝い。
乾杯はハイボールで、楽しく和やかな会だった。
特に異常はなかった。
お勘定して、懐かしい参加者と話しながら、
駅に向かう途中に、だんだん暑さが強くなりめまいがしてきた。
駅に着いて電車に乗る前にベンチに座り休憩していたが治らず…治るどころか立てなくなった。
そのうち、両足が吊り激痛で動かせなくなり、
同じ方向に帰宅する参加者が駅員さんに話して救急車がきた。涼しい救急車の中でだいぶ落ち着いてきたが、足の激痛は変わらず足に力が入らない。
救急車は、血圧、心拍数は正常なので
病院へは搬送しないとのことで、タクシー乗り場まで運んでもらい、参加者に送ってもらい帰宅をした。その間、足の吊りはふくらはぎに止まらず太ももまで吊ってきてタクシーの中でも激痛。
帰宅しても玄関から動けずそのまま。
ももは、ただならぬ状況にずっと吠えていた。
エアコンの冷気が心地よくそのまま眠り
約2時間後に目が覚めたときは、足の吊りもなくなり、ちゃんと歩けて元に戻っていた。
そう言えば先週、2日続けて夜中に足が吊ったことを思い出した。
翌日は大事を取り仕事を休みゆっくりして、
その翌日に念のため病院へ行ってきました。
経緯を説明すると、
先週、2日続けて夜中に足が吊ったということから、そもそも脱水症状にあったにもかかわらず、
自分では気付かずに、朝から出掛けていて
脱水が増してる状況で、夜の会でハイボールを飲んだため、アルコールを一気に吸収して、ひどい脱水状態になり、体から水分、塩分が抜けてしまい、血液がどろどろで循環しなくなり、足が吊って酸素も頭に回らず立ちくらみとなったと思われる。要するに熱中症による脱水です。との見解。
初めての熱中症、脱水の経験。
町中で暑さで倒れる人は何回か見たけど、
まさか自分がなるとは思わなかった。
一緒にいた方には大変な迷惑をかけてしまい、
自己管理できていなかったことを反省。
現役のときのように、暑い中を外出したりの生活ではなく、エアコンに管理された快適な空間にいるので、暑さへの抵抗力も落ちているとも言われた。
若いときとは違う自分の体力。
自分の体と向き合い生活することを誓う。
何よりも人に迷惑をかけないようにと誓う。
このお盆、反省の日々となりました。
