すべて完璧なタイミングを与えられている。
ほんとにそれだけ一つをとってみても、ハイアーセルフ(聖霊)に任せていこう、という気持ちが強まっていく。
ここのところ心も身体も夏バテのような感じだった。
心の焦点が定まらくって、だる~い感じ。
そんな時はただ、Jにそれを取り消してもらえるようにお願いしていくのだけど、
おととい寝ていて夢を見た。
わたしは家に帰るために空港へ着いた。
もうここから飛行機に乗りさえすればいいだけなので、わたしはご機嫌である。
チェックインカウンターへ向かうつもりで歩き出しだのに、気がついたら空港とは
まったく違うゾーンに入っている。
空港の入っている建物は、ブティックやレストラン街の入った大きなモールや、
ホテルやいろんな交通機関の駅なんかいろんな建物で寄せ集まっている、大きな
複合施設になっていて、どうやらわたしはいつの間にか他の建物の方に迷い込んで
しまったらしい。
もと来た道を戻ってもよかったのだけど、勘を頼りにあちこち歩いてみるけど、ブティック
ばっかりのゾーンとか、高級そうなレストランばかりが入っているフロアなどに出て
しまう。
ちょっとそれらのお店に気をとられたりもしながら、いや、空港に戻ろう!と案内板を
探したりし始める。
そんな夢だった。
それで、あ~、なんかちょっと道を逸れてたのね?と気がついた。
その日一日、縫いかけの洋服を縫いながら、どうすればいいのかを耳を澄ませて
聞き続けて、赦して、聖霊を選ぶと毎瞬宣言し続けて過ごしていた。
夜になってのりこさんがハレルヤさんのレクチャー動画をアップしてくれていたので
それを見て、2回見てたら夜が明けはじめたので、長い散歩に出かけた。
気持ちのいい澄んだ朝の風の中を歩きながら、セドナを歩いた感覚が甦る。
毎日、夜明け前に起き出して、ベルロックやエアポートメサを歩いた。
日本へ帰ってきて、セドナだったら毎日歩きたいけど、ここはそうじゃないな~、
って思っていたけど、今朝は歩きながら、近所なのに今まで気にかけたこともない
路地や道が目に入ってきて、そこを歩いてみたくなる。
トレイルを見かけると歩きたくなったセドナと、おんなじ感覚。
セドナはほんとにステキな場所で、今でもやっぱりまた歩きたい場所だけど、
究極には、場所じゃないんだな~。
心なんだな。
ほんとに、歩きながら、祈りしかなかった。
「本当の自分を思い出していくために、わたしに真実だけを教えてください」
心からの祈りを、わたしはずーっとしたかったんだな。
わたし(エゴ)がわたしを生きるのではなく、聖霊の視界ですべてを見たい。
空が明るくなってきて、雲がピンクや金色に染まって、涼しい風が吹き抜けて、
車も人もまだほとんど走っていなくて静かで、
なんて気持ちがいいんだ~!!
ものすごい爽快感と開放感だった。
シャワーを浴びて少し寝て、起きてまた服を縫っていたけど、ちょっと不思議な
感覚だった。
心がとてものびやかに広がっていて、繋がっていて、とてもシンプルで無邪気でいる。
ただただ、目の前のミシンが一目一目縫っていくことと共にいる。
洋服を作ることを目的にしていても、ゴールを目的にはしていない。
失敗しても、ただやり直し続け、今このプロセスを無心にやっている感じ。
なんにも心に引っ掛かりがなく、今にいる。
ほんとにイノセントに存在しているのだった。
え?こういうこと?
これでいいの?
いろんなことを心配したり、計画したり、困ったり、不安に思ったりしなくていいの?
マインドがちょっとあわてている。
そのアワアワも聖霊にゆだねていく。
この体感を深めていきたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
