こんばんはあしあと

記念すべき初の日々録となります。

平成の時代が終わり…

令和という新しい時代を迎え
あっという間に1ヶ月目の後半を迎えようと
しています。


ところで…

早速、日記と言いますか、なんと言いますか。

今日は独り言のようなことを
書かせてください。
(※初日記がそれかよハッ)




いつも通り夜になると

シングルの布団に

10ケ月の子供と並んで寝転ぶ。


私に似て寝相が悪く、毎日敷布団の取り合い。


顔を蹴られて起こされるのは

日常茶飯事のこと。


敷布団の外にはみ出て泣いてるのを

よっこいしょと戻すのもいつもの事。


それでもシングルの布団で十分。


何より、子供と一緒に眠れる時間が幸せ。



少しだけコロコロと転がってぐずった後
スーッスーッと寝息を立てて私に背中を向けて子供は眠りについた。



子供の小さく丸めた背中を見て
涙が溢れ出した_____。





謝っても、謝っても、謝っても

謝り切れないほど

子供には辛い思いをさせてきた。


お腹の中に宿ったその時から
この子はずっと辛い、辛い経験を繰り返して
私と共に生きてきた。


この世に生まれてきてからも
祝福は束の間で
生まれてきてからも母親である私と元夫である父親の喧嘩を見たり聞いたりしてきた。


そして、離婚して父親のいない生活が始まり
きっと寂しい思いをしていると思う。


まだ、物心がついてないとはいえ
なんとなく分かっているような表情をすることがある。


構ってあげたくても

『我慢してね』『ごめんね』ばかり。


本当に寂しいだろうなと思う。



いろんな思いが込み上げてきて
声を押し殺しながら泣いて謝った。




ごめんね、ごめんね、ごめんね…。
苦労かけてばかりで本当にごめんね…。



小さな声で何度も泣きながら子供に
謝り続けた______。