令和元年5月3日
【弥生廿九日】
【弥生廿九日】
令和の記念行事にあわせて
《天皇・皇后両陛下ご成婚六十年記念》
宮中季節のお料理の本が
発刊され手にしました。
まず目を引いたが
表紙のお料理でした。
盂蘭盆にあたる
7月13日
両陛下のご昼餐に
出されるものだそうです。
かつては盂蘭盆のお供え物として
一般的だったお料理だった
そうです。
7月13日
両陛下のご昼餐に
出されるものだそうです。
かつては盂蘭盆のお供え物として
一般的だったお料理だった
そうです。
なんて美しいお供え物。
宮中では、
貞明皇后の時代に
蓮の飯が作られていましたが、
その後途絶えていたそうで、
東宮御所にお住まいだった頃
上皇陛下のお考えで
新たに始められたもの
だそうです。
貞明皇后の時代に
蓮の飯が作られていましたが、
その後途絶えていたそうで、
東宮御所にお住まいだった頃
上皇陛下のお考えで
新たに始められたもの
だそうです。
中身は、
左・本善 蓮の飯
右・長芋の当座煮・
小茄子の茶筅煮・
蜆のしぐれ煮
どれも簡単に作れそうです。
左・本善 蓮の飯
右・長芋の当座煮・
小茄子の茶筅煮・
蜆のしぐれ煮
どれも簡単に作れそうです。
豊栄には、
蓮の花が
たくさん咲いています。
蓮の花が
たくさん咲いています。
100年前の食事に戻す
和美食でも、
かつては一般的な
盂蘭盆のお供え
としていたお料理を、
宮中で大切に受け継いでくださっていることの驚き!
を、みなさんと語らい
召し上がっていただく
機会を作りたいと思いました。
和美食でも、
かつては一般的な
盂蘭盆のお供え
としていたお料理を、
宮中で大切に受け継いでくださっていることの驚き!
を、みなさんと語らい
召し上がっていただく
機会を作りたいと思いました。
日本人でありながら
なかなか触れる機会の無い、
宮中におけるお料理を
知ることによって
皇室の伝統や行事を
身近なものとなりました。








