母の一周忌 | 和美WABIママの☆ワクワク☆クッキング

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「和美食」とは、従来の「和食」の献立に、生の食べ物(特に野菜)を半分取り入れた献立のことです。「医食同源」という言葉にあるように、バランスの取れた食事を摂ることで、健康な食文化を「和美食」を通し、できるだけたくさんの人にお伝えしております。

おはようございます。林檎ママです


今日も素敵な朝を迎えられましたか



昨日は、母の一周忌で

松山に帰省しました。


懐かしい松山の港。

生前母が元気な頃は、

松山でソムリエたちの料理教室が盛んで、

毎月、この港を使って母のいる家に向かいました。



体調を崩していた母を、

兄が看病してくれていて、

私が、帰省する一週間ほどだけ

母の朝の入浴と朝食との準備をしていました。



日中は、デイサービスでいなかったので、

私が母にしてあげられることは、

僅かなことぐらいだったのです。

それでも嬉しく♡

自分の部屋で寝るより

小さくなった母の身体を感じながら、

すやすや眠る母のベットに

身体をすべり込ませて

一緒に寝て、よくおしゃべりをしました♡



この時間を下さった、松山のソムリエたちに感謝します。




倒れて一年余りの2014年11月11日永眠しました。

一周忌の膳で

親戚の方たちと語り合いながら、

懐かしい母の話に沢山の花が咲きました。




母の全盛期の頃をよく知っている叔母から

その頃、

家に住んでいたいた沢山の弟子たちの声を聞かせてくれました。



親戚にも、近所の人にも、通りすがりの人にさえ

母は、とにかく優しい人だったそうです。


私が、幼いころ見た母の後ろ姿は、

何時もいつも台所でした。



ワクワクした、


近所の公園での【お花見】

工場の屋上での【お月見】

【誕生会】

【おせち料理】

いつも、部屋いっぱいのお料理が並んでいました。



その中で一番好きだったのは、


小さい頃から、

私だけ、母の大好物の煮ものでした。



私たちは、母の遺影を

母の全盛期の若い頃の写真にしました。


一周忌の読経の後に住職から八千草薫に似たと言って頂いて、

95歳の母は、空の上で本望だったでしょう。




和の世界は、世界に誇れる文化です。

和美食でも、この文化の持つ奥深さをお届けできるよう

コツコツ重ねていきたいと思っています。



今日はクックパッドで

【和美食 魔法の明太子だれ 超時短】

を使ったお料理

【和美食 5分で魔法のたらこサラダ三種】

アップしました

http://cookpad.com/recipe/3503177




生きた食べ物は、身体を底から元気にします。


生活習慣病予防改善のための料理教室

次回は1月24日(日)です。

是非、お越しください。


11月の料理教室のご案内

和美食の料理教室に興味のある方は、
一般社団法人 和美食ソムリエ協会のHPをご覧下さい。