発達検査では数回、判定員さんと親子で面談をた後、
田中ビネーの検査を受ける事に……
検査時間は1時間ちょっと、幼児が受けるには大変
長い時間、でも
りんご…大人しく椅子に座り、検査を受けてました。
横で付き添う私のほうが、緊張して汗ダラダラでグッタリしてしまいました。
検査結果は、限りなく黒に近いグレーな高機能の自閉症だろう
とのことでした。知能的には、小学生のレベルと言われ
まずは、面談を月1で行ない、様子を見ていくことになりました。
ペアレントトレーニングに参加してみたり、
自閉症関連の本を読みあさったりと……しましたが
親子関係が、劇的に良い方向に向かうわけもなく…余計、モヤモヤしてました。
しばらくして、「本来は、5歳ぐらいまで待って 診察してもらうのが良いのだけど…
専門のお医者さんに、診てもらいましょうか」
と言ってもらい。ハッキリすれば、何か吹っ切れるかもしれないと
受けることにしました。
検査結果の日、先生がはっきりとした口調で、
こんな小さな子は、診断するのは難しいので診断しない……でも
お母さんハッキリ言いますね! りんごちゃんはアスペルガー症候群です‼︎
と言われ、意外にも
なんだか、目の前のモヤがパーッと晴れたような、きもちになり、
「有難うございます、スッキリしました」と言うと
「告知をして否定されないお母さんは 珍しいです!」と驚いておられました(笑)。
でも、本当に訳の分からない事から、一歩踏み出せたことが、私はうれしかったんです。
後々分かってくる事なのですが、私の特性がよく出ているなぁーと思えるやり取りです。