メンヘラです。
感情には波があるなと感じそれを見るという目的もあり、他の目的もあり、要は多目的な理由で書いていきます。基本的に病んだ時に書くことが多いです。


長生きってなんだろうって昔病んだとき考えました。
もちろん年齢を重ねることも大事ですが、もっと大事なことがあると私は考えています。
50歳で死のうが、主観的に100年くらい生きた気分で死んでいけばそれはもはや長生きしたことと同義です。主観的にですが。

逆に100歳まで生きてもあっという間の人生だったと思いながら死ねばそれは早死にしたことと同義です。

それが私が昔長生きしたい(むしろ早死にしたくないな)と思ったときに考えた結果の答えです。

今回なぜわざわざ記事にしようかと思ったかと言うと、この考えに基づき、主観的に長い時間生きよう!と意気込んで毎日を過ごしていたときにそれを妨げられるようなことがあったからです。

例えば、12月にとても嫌なことが待っているとします。すると、すぐ12月になりませんか?

学校があと何日で始まる、仕事の休みがもうすぐ終わる、など年齢や立場に応じて"嫌なこと"というのが誰にでもあると思います。ないなら勝ち組です。

嫌なことまであと3日だと思っていても、気づけば当日になっていませんか?

学校、仕事、恋愛、色々なことで嫌なことを経験していくようになっているわけですが、私は俗に言うメンヘラらしく恋愛のことで嫌なことを控えています。

それが何月何日だというのがわかると、その日までの時間がすぐに過ぎる感覚を与えられるわけです。

つまり、過度な物言いをすれば、寿命を恋人に吸われていることになります。言い過ぎですが。

恋人に将来嫌なことを与えられたらそれは寿命を吸われているということです。初めに述べた、主観的な時間を短くされているわけです。

これが言いたかっただけなのですが、綺麗事っぽくこの記事を締めくくるなら、

寿命を吸われるようなことになったとしても、別れずに付き合っていこうと思えるならそれは、自分の命よりもその相手と付き合っていくことに意味を見出している、大事にしている

ということになりますね。


なんてたいそうなこと言いながら、やはり記事を書こうと思った元の原因は、嫌なことが12月に控えていてその原因は相手にある、という誰にでもあるくだらないことです。要はヤキモチです。嫉妬。