(小1富士山)
アートの題材をお探しの愛溢れる講師の皆さまへ
今日は「筆をつくって墨で描く」です。
「墨で描く」
子どもたちは大好きです。
墨には、堂々と描く気持ち良さや
一発で描く潔さがあるのだと思います。
そして今回は、
画像の彼の作品のように、かすれたり、滲んだりの
「墨の線の面白さ」を大切にしました。
普通の筆では、
子どもには、なかなか表情のある線は出せません。
そこで・・・
こんな毛糸の筆や、
布、スポンジ、麻ひも、植物の穂、段ボールなどでつくる
10種類以上の手作り筆を試しました。
そして
その中で、一番「線」が面白く、描きやすく、
子どもにも簡単に手作りしてもらえるものが
この「ラップの筆」です(^∇^)
割りばしの先にラップをくるくると巻いて
根元をテープでとめただけのものですが
これが本当にすぐれもの!
滲み具合やかすれ具合もとてもいいし、
太くも細くも描けるのです。
墨をつける時は
筆先だけでなく、
しっかり全体につけて描くように
指導してくださいね。
ではこのつづきは明日のブログで
アートで笑顔が広がりますように
いつもありがとうございます



















