ワクワク しながら

階段を 上る

一つ 二つ 飛ばして上る

「怪我するよ!」

母の 言葉に 耳を 貸さずに

どんどん 駆け上がる

その勢いで 教室のドアを

開けた


その瞬間 私の頭に

[不安]の二文字が 浮かんだ

知ってる 人が

この教室に

一人も いなかったんだ…

私の中で 初めての

事でした。


友達出来るかな…?

不安と好奇心が 複雑に

交わる

(続)
 桜の代わりに 雪が舞う 
 
 新しい所へ 行く 気持ち 
 
 すっごく うきうき しちゃって 
 
 落ち着かない。 
 
 足跡が ない 雪の上を 
 
 走るくらい…
 
 これから どんな 出会いが 
 
 待っているのか 
 
 気になって 仕方がない…
 
 
 だけど あの人に 
 
 会えるなんて 
 
 思ってもいませんでした
 
 (続)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ※小説にしようと思ったけど やっぱ 
詩ッぽく なってしまいました*りんごの片思い*-01ごめんなさい.gif
 
 すみません*りんごの片思い*-decore_e_km_gusuri.gif
 帰り道 
 
 今何時かなッて 
 
 思いながら 
 
 開いた 携帯 
 
 本当はね  
 
 君から メールが 
 
 着てるかもって 
 
 小さな期待に 
 
 うきうき しながら 
 
 開いたんだ…
 
 だけど 受信0だった。 
    ・
    ・ 
    ・
 
エレベーター
 
雪道を 歩いた 足で 
 
乗り 
 
靴底に付いた 溶け水で 
 
何度 君の イニシャルを 
 
書いたのかな……?