入学して 初めて
できた 友達
彼女は とても 優しくて
心が 広い
彼女の おかげで
私にも 沢山 友達が
できました。
昔から 自分から
声を かけれなくて…
自分を 表現することが
出来なかった 私………
そんな 私に 彼女は
道しるべを 与えてくれた
その 道しるべで
私は 変われた
ほんの 胡麻粒だけどね
中学の頃
自己表現が 苦手で
何度も 友達を失いかけた
自分の足で 立たないで
回りの人に 縋っていた
そうならないように
自分の足で 立てる
ヒントを 彼女が くれた
(続)
できた 友達
彼女は とても 優しくて
心が 広い
彼女の おかげで
私にも 沢山 友達が
できました。
昔から 自分から
声を かけれなくて…
自分を 表現することが
出来なかった 私………
そんな 私に 彼女は
道しるべを 与えてくれた
その 道しるべで
私は 変われた
ほんの 胡麻粒だけどね
中学の頃
自己表現が 苦手で
何度も 友達を失いかけた
自分の足で 立たないで
回りの人に 縋っていた
そうならないように
自分の足で 立てる
ヒントを 彼女が くれた
(続)
知ってる人が
いない 教室………
ざわめきが 私の耳を
刺激する。
前の席の子は まだ
きてない……
私の不安の渦が
どんどん 広がる
"キーンコーンカーンコーン"
チャイムが 教室に
響き渡る
同時に 前の席の子も
戻って来た………
-声かけなきゃ…-
そう思った 瞬間
突然 前の子が 振り向いた
「どこ中??」
…………そう 聞いた子
私の前の席の子
彼女が 私の最初の友達
そして 心友
彼女の存在の 有り難さに
気付きもせず
私の 高校生活が
始まった…
(続)
いない 教室………
ざわめきが 私の耳を
刺激する。
前の席の子は まだ
きてない……
私の不安の渦が
どんどん 広がる
"キーンコーンカーンコーン"
チャイムが 教室に
響き渡る
同時に 前の席の子も
戻って来た………
-声かけなきゃ…-
そう思った 瞬間
突然 前の子が 振り向いた
「どこ中??」
…………そう 聞いた子
私の前の席の子
彼女が 私の最初の友達
そして 心友
彼女の存在の 有り難さに
気付きもせず
私の 高校生活が
始まった…
(続)