Cさんに 相談したら

なぜか

B君を 通して

D君の アドレスを

聞きに行こうという

流れに なってしまった………


まだ 話すことも困難な

それくらいの 存在なのに

彼女は なんと 無茶苦茶な

事を 言ってるんだ………


断ろうと 思ったときには

遅かった………


もう B君が 目の前に

「何?聞きたいことって…?」


もう やけくそだ……

真実と虚実を

混じらせて

話したけど………


私自身 ふと

罪悪感に 浸られて

「やっぱいい…聞かなくていい…」




そう いったのに

B君は 聞いたらしい(泣)




翌朝 1番聞きたくなかった

「"やだ"って」

その一言で

私は もう D君と

話せないと

心で 悟ってしまった


(続)
 5月 環境に慣れて 
 
 周りにも 目を配れるようになった 
 
 どうやら 隣のクラスに 
 
 同中の 男の子が いた…… 
 
 その男の子は フレンドリーで 
 
 私も すぐに 話すことができた… 
 
 
 さてさて…… 
 
 これから 登場人物が 増えてきますので 
 
 一人一人に アルファベットで 
 
 名前を 付けていきましょう……(笑) 
 
 まず 初めてできた 友達を「Aさん」
 
 そして フレンドリーな男の子を「Bくん」
 
 
 そして Aさん繋がりで 知り合った 
 
 友達を「Cさん」と しましょう……
 
 
 
 Cさん……恋ばなが大好きな子 
 
 彼女に 私が 思ってる人(ここでは D君)
 
 
 ……………うっかり 
 
 ポロっと 言ってしまった 
 
 
 …………その 私の 軽い口が 
 
 遠すぎる存在のD君を 
 
 更に 遠ざけるなんて 
 
 思っても いませんでした……
 
 (続)
テストも 無事に乗り越え

ようやく 授業が 始まった。


テストの結果が

予想以上に よくて……(殴)

まさかの ライバル増↑

勉強が 大ッ嫌いな 私にとって

初めてのことだった

だけど そのおかげで

中学より ちょっとだけ

勉強を するようになりました。


勉強という繋がりで

私は そのクラスに

信じられないほど 馴染めた


だけど やっぱり それは

私の初めての友達に

出会えたからなんだ……


四月 半ばになっても

まだ 残っている雪……


自分自身 諦めた 恋だと

思い込んでる 私に

希望を 捨てるなと

言ってるような

気がした……………。


だけど

私は やってはいけないことを

してしまったんです。

(続)