*りんごの片思い* -11ページ目
今日 君と
改めて 話しをして
思ったんだ....

君は 一人の 女の子を 女性を
一途に
愛する人なんだ
そうと わかったら
フッと 心に 積もっていた
重荷が 軽くなったよ(*^^)
きっと 安心 したんだろうね
それでも 君と私の カンケイは
変わらないけど....

どうしてかな?
凄く 近くに なった気がするよ..

少しずつ 少しずつ
私は 君の事を 知っていく
そして 私も
本当の私を 君に 教えていく
だって 表面だけ 飾り付けたのを
好きになるより
飾り付けてない ありのままの
私を 好きになってほしいの
そして 私も 普段の君を
好きになりたいの
それが 今の 私の
素直な 気持ち...
君の事を 知っていくうちに
あたしは どんどん
不安に なっていく
だって 君は どんな女の子にも
優しい気がするから
あたしに 対する 態度も
その一部に 過ぎないんじゃないかって
不安が 積もっていく
もしかしたら
あたしの事 なんとも
思ってないんじゃないかなッて
そう 思い始めたら
止まらないよ
君にとっては
当たり前の 事でも
あたしにとっては
初めての 事なんだ
あの時の 電話 凄く
幸せだったよ
だけど だけどね
他の 女の子とも こういう
幸せそうな 電話をしてるなら
あたしは……
このまま 君を 思い続けていいのかな
ッて 凄く 不安になるよ
君への 思いが 失われていく…
初めて 君を 見たとき
僕は 言葉では
言い表せない気持ちになった
きっと これが ヒトメボレ
君の心は きっと 硝子のように
透き通ってるんだろう
君の笑顔は キラキラと 太陽のように
笑うんだろう
君は 沢山の人を 愛し
そして 愛されている 人なんだろう
ほんの一瞬 君を 見ただけで
君の事で 一杯に なったよ
そっか これが 一目惚れ なんだ

