空は 今日も

私を 包んでくれる

雲一つない 青空は

私の おっきな パレット

雲の 絵の具を

風に 乗せて 描くんだ

何を 描こうかな.....ッて

悩んでいたら

風が 吹いてね

サラサラと 勝手に

描いちゃったんだ

よく見たら 君に そっくりだよ!!



年が 明けてから

一度も 君に 会ってないから

慰めてくれたのかな??


私の中には 三つの 「スキ」がある

見てるだけで 幸せに なる スキ

楽しく 話したり 友達みたいな スキ

そして

いつまでも そばにいたい いてほしい

一番 私の心を満たしてしまう スキ


君に対する スキは どれなんだろ


もし 思いを 伝えて

ぎくしゃく しちゃうなら


今のままで いい

友達で いい

手なんて

繋がなくていい


ただ 並んで 歩けるだけでいい


君は 私にとって

大切な 存在だから


それくらいが ちょうどいい....
君と 初めて 会ったのは

いつなんだろう....?

ただ 家が 近くて

ただ 友達を 探してて

ただ グループで 遊んでいる間に

知らないうちに

君を 知った

君を 「近所の男の子」と して


昔から 男の子が 苦手だった私は

君が きっと 初めての

男の子の友達

君は 本当に 悪戯っ子で

1番 苦手なタイプで


遊ぶのが 嫌で 嫌で

仕方が無かった

なんで 嫌な人と

一緒に 遊ばなきゃならないのか

何度も 何度も

自問自答 し続けた


そうやって 時は

流れ続け 近所の友達は

どんどん 引越してしまった

君と 私を 置いて


そして 君とも

会うことも 無かった

小学 中学 と

同じだったけど

あの頃 ほど 会わなくなった


中二


すっかり 君の記憶を

失ってしまった 冬

君を




ミ ツ ケ タ


※ その後の いきさつは 以前載せたので
そちらを 見てくださいo(^-^)o(いつ、更新したかは……覚えてません(T-T))
 
小学生
 
 
 まだ を 知らず 
 
 いろんな 人を 好きになった 
 
 伝える事が 恥ずかしくて 
 
 心に 思いを 
 
 留めていた.....(∪。∪*)
 
 
 
 
中学生
 
 
 自分には が 無かったけど 
 
 「彼氏」という 言葉 存在を 
 
 知った...
 
 好きな人に 思いを伝えて 
 
 そして 二人は 「付き合う」
 
 私の中では 積極的な 
 
 人達が なるものと 
 
 思っていた だけど 
 
 心の中では 彼氏という名の 
 
 男の子が 欲しかった(*'') 
 
 
 
 
高校生
  
 
 自分の周りの子が どんどん 
 
 結ばれていく.....
 
 焦りを 感じながら 
 
 なかなか 伝えられない思い 
 
 私から 思いを 伝えるのが 
 
 恐くて 恐くて 
 
 仕方がなかった 
 
 だって 私から 告げたら 
 
 私は 好きでも 
 
 貴方が 私の事を 
 
 好きだなんて 保障できない 
 
 年頃だもん.....
 
 自己満足で 彼氏は 
 
 作りたく無かった 
 
 「告白は、男の子から....」
 
 なんて よくわからない 
 
 自尊心で 
 
 思いを 伝えられない 
 
 消極的な 自分を 
 
 何度も 何度も 
 
 責めた 
 
 そして 今も 
 
 変わらない 変えれない 
 
 
 そんな 自分を 
 
 責めて 高校生活の 
 
 幕を 閉じようと してる.....