天空を望みし富士の柱。 -決別の時- 気の遠くなる程の青を従え、天空へと貫かれる富士の柱。 もはや、何の説明も要せず、決別の時を迎えたり。 一つの時代が終わりを迎え、別の時代を迎える時来たり。 清々しきかな、清々しきかな。 富士より放たれし、天空への柱。 自らと向き合わずして、その先は在(あ)らず。 もはや、微塵の悔いも非(あら)ず。 富士は晴れたり、日本晴れ。 Photo:天空の富士。 BGM:私の物語/柴田淳♪