
そして、何故、生きて往くのか。
その答えは、千差万別であり、そもそも答えなどはないのだと観じます。
21世紀の地球(ガイア)において、自らが何を為すべきかについて、外側に答えを求めてみた所で、右往左往するのみです。
あの人は、何か大きな使命がある。
あの人は、何か大きな役割を担っている。
それを言うならば、大いなる一つより分(わ)かたれし分け身魂は、全てその対象で在り、何一つとして例外はありません。
選ばれた何かがいるのではなく、数多(あまた)の生命(いのち)の選択が在るのみです。
何を選ぶのも自由です。
但し、この時代の地球を選びし身魂において、為すべき事を観じたならば、後は実践在るのみと成ります。
誰かがやるのではなく、自らがやるのです。
その方法も千差万別であり、そもそも定石(じょうせき)など存在しません。
その覚悟のないものは、自らの選択により、この地球から去っていくでしょう。
今起きている事、この事から目を逸らさずに生き抜く時、その身魂の輝きし時なり。
それぞれの方法で、それぞれのやり方で良いのです。
今この瞬間も、流れは紡(つむ)がれ、淀みなく動いています。
自らが動かない限りは、何も変わりません。
誰かがやるのではなく、自らがやるのである。
-直感に意識を集中し、流れるが如く為(な)せ。-
Photo:淡々とその命を為す。(by 神田川沿い)
BGM:すべて/Kanon♪