
オタマジャクシの件以来、日本中で様々な現象が表面化して来ています。
この手の事柄が起きる度、どこからともなく専門家が現れ、マスコミを通じて、ありとあらゆるこじつけを垂れ流し始めます。
今までであれば、殆どの人が、深く考える事もなく、何となく鵜呑みにしていたのかも知れません。
しかし、もはや、そんな誤魔化しは通用しません。
今起きている現象を、直感にて観じ取れない感性では、これから先に起こるであろう事柄を受け入れる事などは、到底出来ない事と思います。
この地球に、今何が起きているのか、外側の仮初めの世界への猜疑心に溢れた問いかけではなく、厳しくとも光(愛)に包まれた自らの内へと問いかけてみて下さい。
何の見返りを求める事もなく、大いなる愛の元、生命(いのち)を育み続けてくれた地球を大切に観じるならば、一人一人が何を為すべきかが観えてくるはずです。
不況とは、経済の事を現している訳ではなく、貪(むさぼ)り続け、奪い続け、破壊し続けた行為を飽く事なく繰り返した人類の心を反映している闇に過ぎない事に気付く必要があります。
物質により曇りきった目で、今の社会を捉えた所で、何一つ真実は観(み)えません。
欲得にまみれた魑魅魍魎ののたうつ地獄絵図が延々と映じられる事でしょう。
足(た)るを知り、あらゆるしがらみを手放した魂達は、自由闊達(じゆうかったつ)に、新しい弥勒(369)の世創りに参加しています。
その道を選択した魂に、欲する気持ちなど、微塵も在りません。
何故ならば、全ては与えられている真実を思い出したからです。
目覚めし大和の民は、恐れる事なく、大いなる存在の手足となり、世の立て替えに参加しています。
各魂の努力なくして、弥勒(369)の世の訪れなどはあり得ません。
何かを観じたならば、自らを審神者(さにわ)し、直感により導かれし真実を掴み取り、行動に移して下さい。
そのエネルギーは、やがて和(輪)になり、この地球(ほし)を光(愛)で包み込みます。
-潔(いさぎよ)き無垢なる魂よ、今こそ集(つど)え。-
Photo:天翔(あまかけ)る龍の如く。
BGM:遥かなるまわり道の向こうで/KAN♪