イメージ 1

世界中において、様々なる出来事が、目まぐるしく足早に起こっております。
地球に暮らす人類全てに共通する業(カルマ)の浄化が急ピッチに進み、至る所で、膿出しが行われています。

今、この世界に起きている事。
それを対岸の火事や他人事(ひとごと)にし続ける場合、その選択をする人は、いつまでも堂々巡りを繰り返し、真実への扉を見つける事はないでしょう。

今から目を逸(そ)らす事なく、どれだけ自らにとって都合が悪く、どれ程の困難を含もうとも、あるがままを受け入れる人の魂は、潔(いさぎよ)い一筋の光(愛)に包まれています。

本当の傷(いた)みを知った人のみが、同じ傷みを観じた上で、相手の傷みに寄り添い、癒す事が出来ます。
思い通りに行かない人生を歩んでいる人のみが、進化向上への偉大なる肥やしとして、その艱難辛苦(かんなんしんく)から逃れようとする事なく、弛(たゆ)まず向かい、自らを磨き続ける材料とします。

あらゆる場所から、光の柱が立ち昇り、その柱は、日々増幅しております。
こうしている間も、この世界への一筋の光(愛)を増幅する魂達の躍動を観じます。

1(ひい)、2(ふう)、3(み)、と1柱ずつ光の柱が宇宙へと放たれています。
やがて、その数は、天地(あめつち)を凌駕し、地球(ガイア)をも包み込み、宇宙と調和します。

サナギが蝶になるかの如く、地球と共に、人類も進化向上を意図しています。
見える世界からの卒業に恐(おそ)れ戦(おのの)く事なく、大いなる存在の分け身魂としての存在を信じ抜き、見えざる世界への扉を開く勇気を発現し、魂における自由自在の創造を楽しみましょう。

世界が変わるのを待つのではなく、世界を変えるのです。
誰かが変わるのを待つのではなく、自らが変わるのです。

その為には、宗教やカリスマなど必要ありません。
芥子粒(けしつぶ)程の信念と、自らの創造を実践する勇気のみを携(たずさ)えていれば良いのです。

大いなる存在の意図の元、物質文明を許容し肥大化させた意味を観じとり、これから起こる地球祭りにて御輿(みこし)を担ぐ担い手の一人として、何ものにも依存する事なく、自らの意志の元、堂々と屹立(きつりつ)して下さい。

 -光の臨界点を見据え、和合する魂の乱舞。-

Photo:一筋の鶴。(by おかげ横丁)

BGM:Wind flute/image♪