





















文章を読まずとも、自らが内宮をお参りしているような感覚になって頂ければ幸いです。
第一話の外宮編に引き続き、第二話は、内宮編をお送りしたいと思います(^^)
外宮からバスに乗り、終点の内宮へ向かいました。(道路が混んでいなければ、約20分程で到着します。)
※バス代は、片道410円です。
以前、外宮から内宮まで歩いた事がありますが、4km程なので、健脚な方は、歩いて行かれるのも良いかも知れませんね。(約1時間程度かかりました。)
桜満開の内宮に到着し、現在、宇治橋は改修工事をしている為、左側にある仮橋を渡り、内宮に入ります。(宇治橋よりは小さいですが、コンクリートのしっかりとした橋です。)
眼下には、五十鈴川の透明度の高い水が清々しく流れていました。
五十鈴川沿いを歩き、桜や山の景色を楽しみつつ、手水舎(ちょうずや)に向かいます。
本格的に清める場合は、少し先にある道を右手側に歩いて行くと、五十鈴川にて身を清める事も出来ますので、お時間に余裕のある方は、お試し下さい。
手水舎の先には、第一鳥居がありますので、外宮同様、一礼をして、お参りをさせて頂く旨をご挨拶します。
少し先を左に曲がり、斎館と神楽殿辺りにさしかかると、神鶏(しんけい)と言われる厳かな雰囲気を醸し出している鶏が放し飼いにされています。(天の岩戸開きに関連する神様のお使いとしてのお役目を担っています。)
その後、更に真っ直ぐに歩き続けると、鬱蒼とした杉林になり、突き当たりの左側に正宮が顕れます。
私の場合は、正宮を訪れる前に、途中にある神楽殿にて、前のお神札(大麻)を返納して、新しいお神札を購入しております。(お守り等もこちらで購入出来ます。)
流石に、平日とはいえ、正宮前は、団体客等も含め、凄い賑わいでした。
長い石段を登り、お賽銭を入れた後は、二拝二柏手一拝にてお参りをします。
正宮左横には、新御敷地があり、ここも平成25年の遷宮に向けての工事が行われておりました。
次に鬱蒼と草木が生い茂る中を移動して、別宮である荒祭宮(あらまつりのみや)に向かいます。
荒祭宮(あらまつりのみや)
御祭神:天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)
ここのエネルギーも素晴らしいので、是非とも自ら体験する事をお薦め致します。
荒祭宮を後にして、戻る途中にある、もう一つの別宮(わけみや)である風日祈宮(かざひのみのみや)にもお参りをしました。(五十鈴川を橋で渡った向う側にあります。)
風日祈宮(かざひのみのみや)
御祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸邊命(しなとべのみこと)
一通りのお参りを終えた後は、五十鈴川の畔(ほとり)にて、川の流れを眺めつつ一息ついてから、おかげ横丁にてお昼を食し、猿田彦神社へと向かいました。
この続きは、猿田彦神社編でお送りしたいと思います。
Photo:内宮の風景。(by 伊勢神宮(内宮))
BGM:僕の贈りもの/オフコース♪