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本日より彼岸入りとなります(^^)
春分の日を中心として前後3日間ずつ、合計7日間は、お彼岸Weekですね。

2009年に入り、世界中の様々な動向が慌ただしくなっている事は、誰しもが感じている事と思います。
もはや、誰しもが対岸の火事とは言っていられない程の緊迫感をもって、身に迫っているのも同時に観じているのではないでしょうか。

そして、このタイミングで、多くの魂が目覚め始めています。
あたかも、寝る前にセットしておいた目覚まし時計が鳴るかの如くに。

人類の多くは、自らの人生の大半を無意識に左右されて生きて来たとしたら、残りの人生もそれを選択し続けるのでしょうか。

目の前で起きている状況を、自らとは何の関係もない出来事と捉え、我関せずのまま、この激動の時代を無関心で生きていくのでしょうか。

不況、不景気、不安、不平等、不満、不具合、いくつの不(否)を並べれば気が済むのでしょうか。
今まで散々経験してきたはずの、これらの経験をまだ必要としますか。
与えるよりも奪う事で、自らを満たす道を選択し続けますか。
疑心暗鬼で何も信じる事が出来ず、誰とも繋がっているとは考えないまま、人生を終えますか。

今起きている現象を考えるのではなく、観じてみて下さい。
何故、これらの事が起きているのか。
全ての事柄に偶然などはありません。
全ては、起こるべくして起きているのです。

外側の情報に振り回される事なく、自らの内に広がる宇宙に問いかけてみて下さい。
様々なシグナルを受け取っているにも関わらず、曇った心眼を磨く事を忘れ、ここまで振動数を落としてしまった事に気付かずにいる事を省みて下さい。

いついかなる時も、神々はシグナルを送り続けてくれています。
問題は、自らが、それを聴く準備があるか否かだけなのです。

そろそろ、魂の目覚めを促す神々のシンパシー(共鳴)を観じる準備を始めませんか。
光(愛)を選択し、大いなる飛躍を経験したいのであれば、自らの役割を思い出し、光を流し始めて下さい。

その事に全身全霊を注ぎ、今を生ききる時、必要に応じて、DNAは覚醒を始め、やがて訪れる弥勒(369)の世に相応しい変貌を遂げるのだと観じます。

 -目覚めよ、魂の記憶達。-

Photo:神々の叱咤。(by 飯縄大権現)

BGM:The Light/佐野元春♪