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雲一つない青空が広がり、春の訪れを感じました(^^)
風が強いのも、汚れた空気を流し去ってくれているようで、心強いですね。

宇宙には、果てというものがありません。
いくらでも膨張し、その膨張に飽きれば、収縮する。

壮大な目で見れば、この事は、宇宙が呼吸をしているのだと捉える事が出来ます。
我々、人類と同じように、宇宙も呼吸をしている。

ここで何かに気付かないでしょうか。
宇宙と人類は、常に一体であると言う事に。

20世紀から21世紀の地球という惑星に生まれついた事は、どの魂一つをとっても意味のない事ではないのだと思います。

ここ数年の間に、記憶を失っている我々の魂を根底から揺さぶるような様々な変化が訪れています。
仮初めの世界へとしがみつく魂であったとしても、そろそろおかしいと気付き始めているのではないでしょうか。

選択の自由は、何ものにも侵される事なく、宇宙全体に横たわっています。
しかし、肉体を身に纏っている今だからこそ、この地球に生まれてきた意味を真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

外側の世界への興味で塗り固められている内は、内側の真実への目隠しが大きすぎて、真理に近づけません。
外側の世界に、どれだけの時間と物質を注(つ)ぎ込んだ所で、この時代に地球を選び、生まれてきた真の意味には辿り着けないのだと観じます。

どうか、宇宙を中心に据えて、内なる存在に語りかけてみて下さい。
何故、今なのか、何故、今のタイミングで地球に生まれてきたのか。

あなたは、光(宇宙の法則)を選びますか、闇(物質に支配された世界)を選びますか。

この問いに対する選択こそが、二極化の世界への別れ道になるのだと観じます。
静かに観じ、自らの直感を信じ抜き、一つ一つの魂が選択すれば良い事なのでしょう。

地球に生まれた事の意味を考える時、眠っていた記憶が蘇り、自らの望む道への選択をするのでしょう。

 -自らを信じて、選択をすればいい。-

Photo:神聖なる木陰。(by 伊勢神宮)

BGM:僕は泣いてる/玉置浩二♪