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少し太陽が恋しくなる天気が続きますね(^^)

ふとした瞬間に、言いようのない孤独に襲われる事があるかと思います。
自分は、誰にも必要とされていないのではないだろうか。
自分は、誰にも愛されていないのではないだろうか。

その事に囚われはじめると、何も手につかず、全ての思考は堂々巡りをはじめ、自らを否定する考えに潰され、埋もれていきます。

ここで、はっきりと言っておきたい事があります。
あなた(私)は、孤独ではありません。

この世界の誰一人として、孤独な人などはいません。
孤独だと思い込んでいる人は、沢山いる事と思います。
その人達は、ただ、忘れているだけなのです。

私達は、人生という冒険に漕ぎ出す為に、一時(いっとき)、大いなる繋がりを忘れます。
これは、冒険を新鮮な気持ちで体験する為の、素晴らしいルール(法則)です。

孤独ではない事を体験するには、孤独を経験する必要があるだけの事なのです。
つまりは、孤独というのは、孤独ではない事を知る為の方便に過ぎないのです。

どうか、自分は孤独だと観じた時には、いつもそばにいてくれる、もう一人の自分に思いを馳せてみて下さい。
誰にでもそばにいてくれる、もう一人のパートナーです。

目を凝らして、物質界をくまなく探しても無駄です。
外ではなく、自らの内側に、静かに意識を向けてみて下さい。

片時もあなたから離れる事のない、裏切る事のない、もう一人のあなたがいる事に気付くでしょう。
この事に気付いた時こそ、本当の意味で、孤独を手放した瞬間になるのだと思います。

何度となく繰り返した言霊。
私はあなたで、あなたは私。

この境地に至っては、孤独になりようがありません。
私達はみな、魂の家族であり、親子であり、兄妹であり、姉妹であり、友人であり、師弟であるのですから。

もう何の心配もいりません。
いつもそばにいる、もう一人の私(あなた)の存在にさえ気付けば・・・。

 -好きなだけ孤独を観じたら、もう一人の自分を思い出しなさい。-

Photo:逞しき水の流れ。(by 高麗川)

BGM:素こやか/吉俣良♪