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20世紀から21世紀にかけて、地球という惑星(ほし)を選んで、我々は生まれて来ました。

地球では、既に何度も生まれ変わり、様々な時代を経験している猛者(もさ)の魂もいるでしょう。
他の惑星(ほし)より、地球を選び転生したばかりの初々しい魂もいるでしょう。
それぞれの時代、それぞれの性別、それぞれの立場、それぞれの出会い、それぞれの年齢、ありとあらゆる経験を気の遠くなる程、積み続けた魂達。

それこそ、宇宙規模的な選択肢の中から、21世紀の地球に生きている私達。
これは偶然ではありません。

母親の胎内から、外(仮初め)の世界に生まれいずる時、数多(あまた)より積み上げし経験を一時的に忘却しているものの、この地球という惑星(ほし)を選んで生まれてきた意図に代わりはありません。

魂の進化の一大イベントとも言える、今の時代を生きる存在として、その事を誇りに思い、全ての瞬間に悔いを残す事なく生ききる事こそが大切なのだと観じます。

事ここに及んで、いまだ怒る事を手放さず、愚痴る事を手放さず、貪(むさぼ)る事を手放さず、我欲を剥き出しにして、奪い合う世界を選択しますか。

それとも、穏やかなる気持ちを携え、与える事を喜び、微笑みの中で、信じる事のみを中心に置き、感謝報恩の光の心で自由に生きる世界を選択しますか。

どちらを選択するのも、自らの信念一つです。
誰かが決めるのではありません。
自らが決めるのです。

そして、何一つの例外もなく、生きとし生けるものの全てが、宇宙に包まれた奇蹟の惑星(ほし)地球号の乗組員同士であり、一つの命なのです。

この真実に気付き至った魂達は、既に育みあい、慈しみあい、助け合い、笑いあい、癒しあい、励ましあい、愛しあっています。

もはや、溢れる光を遮るものは何もありません。
この時代を存分に楽しみましょう。
私はあなたで、あなたは私なのですから。

この地球という惑星(ほし)に生まれて来て、本当によかった。
ありがとう、そして、これからもどうぞよろしくお願いします_(_^_)_

 -もう不安はいらない、あるがままに光を受け入れよう。-

Photo:暮れなずむ地球。

BGM:双頭の風/吉俣良♪