
都心の紅葉も一段と色濃くなり、冬支度へと歩みつつあります。
毎日を生きていることは、奇蹟そのものです。
目覚めてから眠りに落ちるまでの間、生命を謳歌出来る事こそ、奇蹟の繰り返しなのだと思います。
唯物的な世界観に沈殿してしまうと、素晴らしい奇蹟への感謝の念を忘れ、やがて傲慢と言う我良し(エゴ)へと身を沈めてしまいます。
自らが幸せであれば、その他の不幸せは、意にも介さない魂が溢れた世界を選択しますか。
その事のみの経験を欲しますか。
静かに、生命(いのち)を観じてみて下さい。
全てのものに、惜しみなく与えられている生命(いのち)に思いを馳せてみて下さい。
これ程のプレゼントを私は他に知りません。
生命(いのち)と言う名のプレゼントを、全ての存在は与えられています。
あなたもかけがえのない生命(いのち)。
私もかけがえのない生命(いのち)。
この最高の贈りもの(プレゼント)を奇蹟と言わずして、何を奇蹟と言えばいいのでしょうか。
どうか、隣の生命(いのち)からのプレゼントを受け取り、あなたからのプレゼントも与えて下さい。
奪うことを忘れるほどに・・・。
私にとってのあなたは、最高のプレゼント(贈りもの)です。
あなたにとっての私は、最高のプレゼント(贈りもの)です。
他には、何もいりません。
素敵なプレゼント(贈りもの)をありがとうございます。
-与え続けよう、自らが与えてもらったように。-
Photo:明けゆく息吹。(by 上高地)
BGM:プレゼント/玉置浩二♪