
寒い冬を前に、憩いの一時を与えてくれる大自然の包容力に感謝の念が堪えません。
ランダムに流れる曲の中から、このフレーズが耳に飛び込んできました。
巡り会いの中で生きてく また人を少し好きになる
喜びや悲しみさえ全て、自分の事と受け入れたなら♪
自らの経験する喜怒哀楽だけではなく、あらゆるものの経験をわがことのように受け入れる感性。
そこに一切の排他はなく、身に起こる全てを慈しみ、味わう至高の魂のみが存在します。
歌詞はこう続きます。
恵(めぐり) 愛の中で満ちてく 逃げずに自分の事も好きになっていく
出会いも別れも乗り越えた 君はもう一人じゃないよ ずっと 永遠に ずっと
目の前の壁から逃げずに、その時その瞬間の最高の自分を思考(至高)し、実践する。
カリキュラムの違いはあれど、全てが愛し愛される命の繋がりであることに気付けば、もう反目は手放せる。
今 そこにある自分の立ち位置で 一人一人 皆 懸命に生きてる
誰の人生においても、何一つとして無駄はなく、無理もありません。
それは何故かと問えば、こう聴こえてくると思います。
あらゆるものは、最初から全て受け入れられている。
だからこそ、何度でも何度でも、命の限り歩いてゆける。
大いなる光は、こう語っているのが聴こえてきます。
大いなる光「何でもやってごらん。好きなようにやってごらん。」
とある魂「良い行(おこな)いも悪い行いも、何をしても良いの?」
大いなる光「ああ、いいとも。好きなだけ体験してきなさい。」
とある魂「でも、悪いことをすれば、罰が下されるんじゃないですか?」
大いなる光「そんなことはない。私はあらゆるものを受け入れている。そして、あらゆるものを愛している。」
とある魂「だったら、好きに経験して良いんですね。成功も失敗も、何をしても良いんですね?」
大いなる光「ああ、いいとも。その為に、命があり、その為に、今があるのだから。」
Photo:命溢れる森。(by 明神池)
BGM:出会いのかけら/ケツメイシ♪