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人生を生きる上で、一つの過ちも犯さない魂はいないでしょう。
数の大小こそあれ、様々な過ちを繰り返しながらも前に進み、人生を生き抜く遍(あまね)く魂達。

過ちを犯したことを取り上げるのではなく、犯した過ちに気付いた段階で、どう修正すればいいのかを考え、それを実践する事こそが大事なのだと思います。

取り返しのつかない過ちなどは、本来、存在しないのではないでしょうか。
取り返しがつかないと、思い込ませ、思い込まされるカラクリに巻き込まれてしまうのは何故でしょうか。

この事を真剣に考えてみて下さい。
そして、過ちとは、何を基準にした過ちなのか、誰から見た過ちなのかを思考してみて下さい。

更に考えを進めると、過ちなどと言う価値観すら、砂上の楼閣なのではないでしょうか。
敢えて言うならば、過ちとは、自らの最高の考えを実行出来なかった場合の一表現であり、出来なかった場合は、何度でも修正を繰り返し、歩みは遅くとも自らを向上し、磨き続ける事こそが大切なのだと観じます。

 -既存の価値観に縛られることなく、自らの光に向かって進む。-

Photo:室内の灯り。(by サンシャイン60)

BGM:受け入れて/一青窈♪