


起き抜けに見た太陽は、目にも鮮やかに光輝いていました。
この快晴の中、カメラを片手に、都電一日乗車券の旅を楽しみました。
どこに行っても、太陽の光と風が心地よく、優しい心持ちになりました。
三ノ輪橋駅で降りて、昔ながらの商店街を歩き、穏やかな時を味わいました。
都電の旅の締め括りは、スーパー銭湯に入り、ノンビリと汗を流しました。
夜になり、赤塚不二夫氏の特番を見ました。
そして、あれだけの愛すべきキャラクターとギャグを産み出し続けた才能の根底には、無類の人好きであり、明るく生きる哲学を貫いた光がほとばしり出ていました。
全ては、この一言に集約され、もの凄い光を放つ言霊でもあります。
人生に訪れる一切の事柄に対して、幾許(いくばく)の否定も交えず、笑顔で全てを肯定する言霊。
-これでいいのだ。- 赤塚不二夫
Photo:爽やかな秋の空気。(by 荒川遊園地前)
BGM:涙そうそう/夏川りみ♪